このマークを知ってください!
治療中のがん患者の多くは、交通機関を使って通院しています。手術や抗がん剤などの薬物治療によって、後遺症や内臓機能の低下といった問題を抱えているのにもかかわらず、外見からは分からないので、
「治療の副作用で気分が悪くなり優先席に座ったところ、妊婦から『席を譲って』と頼まれた」とか
「優先席を利用したら、知らない人に『優先席マークが見えないの?』と言われた」とか
「小児がんなど若い患者が優先席に座って注意された」とか、
辛い想いをしている人がいます。
そこで、疾患を視覚的に訴えるためのキーホルダーができたようです。
コレ↓

がん患者のほかにも、心臓や腎臓、呼吸器など、身体内部に障害を持つ人をあらわすマークもあるようですね。
コレ↓

これらのマークを身に着けている方を見かけたら、病とともに歩む人への理解を示し、思いやりの気持ちで接したいものです。
ところで、マークといえば、こちらの紅葉マーク、一部では、「枯葉」か「濡れ落ち葉」にしか見えないと不評で、警察庁は代替案を再公募し、デザイン変更を検討することを発表したようです。今度こそはかっこいいマークが考案されるといいですね。
それから、このマークはあんまり知られていないように思うのですけど、何のマークか分かりますか?聴覚障害をあらわすマークです。このマークをつけた車に幅寄せなどをすると罰金です。ま、このマークをつけていなくても幅寄せはやめたほうがよさそうですけどね。
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