何?
自宅の私のノートPCの上に、こんなちらしが置いてあった。

いったい何が言いたいの? >旦那
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前記事の母の写真がいけなかったのか、ブログにエロいコメントがいっぱいついて削除が大変。
話は変わりますが、2歳の息子がこの写真を指して「おかーさん」って言っていました。このモデルと私が同一人物に見えるとは思えないので、こういうおかーさんがよかったという憧れから発せられた一言だったのでしょうか?

ちなみに私はこんな色の下着は持っていませんし、今後買う予定もありません。
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冠二郎と手を握り合っているのは、私の母です。
冠二郎のコンサートの前座をつとめ、何やら踊ったらしいです。
そのうち芸能界デビューしてしまうのではないかと思うような勢いは、シルバーな年齢になっても止まりません。
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シルバーウィーク+αで、9日もだらだらと過ごしてしまった。
今日から久しぶりの仕事なのだけど、いろいろと問題が...。
まず、洋服がきつい。ほとんど歩かなかったからな。
それから、9日前の仕事のメモを見ても、まったくなんのことか思い出せない。
「キレイ→キレイ」というものがあるのだが、落書きとしか思えないこのメモはいったい何を意味するのか?必要だからとったメモのはずなのだけど、何にどう関係するものか、まったく思い出せない。とりあえず、無視するしかない。
それから、たしかに取ったはずのメモが、どこにもない。そこには運用案件と開発案件のセキュリティ上の大きな違いが書かれていたはずなのだけど、どこにメモしたのか思い出せない。これを見つけないことには、仕事が先に進まない。
というわけで、ブログ更新して遊んでいます...。
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思い出したけど、今日は結婚記念日であります。
入籍した翌日、あの信じがたいアメリカの同時多発テロ事件が起こったので、毎年、この時期になるとセットで思い出します。というよりも、「あのテロから○年」というようなニュースを耳にすることで、「あ、そういえば、うちらも結婚してから○年か」と思い出す感じ。今年で8年。ニューヨークは大好きで独身時代はしょっちゅう行っていたけど、あのテロが起こってからは一度も行っていないので、いまだにワールドトレードセンターを失ったニューヨークの景色がピンときません。
話は変わるけど、写真はキウイとグレープフルーツのジャム。手作りジャムのマイブームはまだ去っておりません。ペクチンなんて入れなくたって十分どろどろになるのに、市販のジャムって、どうしてペクチンを入れるんだろう?次は何ジャムにしようかな、バナナジャムなんてどうかな?
こんなことを考えていられるなんて、日本というか私ってつくづく平和だわって思います。
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弟が所有するバスボードに乗せてもらい、霞ヶ浦を周遊しました。
約80km/h のスピードで、風をきって、スリル満点。


私はお金持ちのお嬢様ではなかったので、必然的に私の弟もボンボンではないのだけれど、彼は、船を2艇も持っているんです。それに、クルマを2台、バイクを4台。
田舎暮らしだからこそ、なせる業です。ちょっと羨ましいかも。![]()
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あっという間に終わってしまった夏休み。
今年の夏休みは、憧れの地、T秘境に行ってきました!
「どこそれ?」って思うでしょ?
ナゾの秘境なんです。ネットで検索しても、T秘境の写真は見つかるのですが、そこにたどり着くまでのルートはぼかされているのです。「場所は明かさない」というのが暗黙のルールになっているようです。
ヒントは、アクアラインを超えましたってことで、前置きはさておき...
この手彫りのトンネルがT秘境への入り口です。

立派な断層が見えます。ここを流れるせせらぎを歩きます。

キャンプしているファミリーがいました。気持ちよさそう。

川底は一枚岩みたい。

渓流上りの感覚で、ちょっとしたスリルも味わえます。

こんなちびっ子も楽しみました。

でも気をつけないと、ところどころに深みがあって、はまります。魚なんかも泳いでいます。カニもいたな。

トッシーは完全にプール仕様です。

危険なようにも見えますが、実際は、ジジババから子供までOKのとても楽しい渓流です。

森林浴と川遊びが一度にできるという感じ。マイナスイオンを浴びまくり、T秘境を後にしました。

お昼は、マスコミにもたびたび登場するこちらの漁協直営店で。
T秘境は貸切状態だったというのに、こちらは、すごい人、人、人でなんと80組待ちでした。

最後に山に登って下界を見下ろしたところで、帰路につきました。

楽しい充実した一日となりました!
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「お母さん、今日のサラダにはアニエンは入っていた?」
「入っていないよ」と答えながら、アニエンって何だろう?と考える。
よく分からないけど、そんな聞いたことのない食材は入れていないはず。
「アニエンって何?」って聞いてみたら、「たまねぎのことだよ」だって。
なるほどー、大人の耳だと絶対に「オニオン」に変換されてしまう音が、子供の耳で聞くと「アニエン」になるのかー。確かに、「アニエン」と声に出して言ってみると、ネイティブの発音に近い気がするよ。どこで「アニエン」の発音を耳にしたのかは知らないけど、子供の耳ってすごいなー。
こんなん↓がベースになっている私なんてダメダメです。
ほった いも いじるな! → What time is it now ?
どう湯飲み? → Do you know me ?
親友はゲイ → See you again.
揚げ豆腐 → I get off.
ハマチです → How much is this?
お前が!→ Oh my god!
あ、今総理 → I'm sorry.
はっ?どういう意味? → What do you mean ?
目ぇ開いとるライオン → May I try it on?
わら → Water
試すまでもないものが多いんだけど、「揚げ豆腐」と「わら」は結構通用したかも。![]()
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ハワイのサロンから人気に火がついたマツゲが伸びると評判の美容液、リバイタラッシュ。エクステいらず、つけまつげいらずのスグレモノらしい。
昨日、久しぶりに会った友人は、ストレスでマツゲが抜けてしまい、困っていたところ、知人に勧められてリバイタラッシュを試したらしい。マツゲの生え際に塗るらしいのだが、いつもいい加減に適当に塗っていたら、マツゲが生えちゃいけないまぶたの辺りから毛が生えてきちゃって、その効果の程を実感したという。
リバイタラッシュは、米国の眼科医、マイケル・ブリケンホフが、乳がんの抗癌剤治療のためマツゲが薄くなってしまった妻のために、長い年月を費やして開発したものだそう。抗がん剤の治療でマツゲが抜けちゃった人に朗報かも!頭には効果ないのかな?
P.S. 売り上げの一部は、乳がん研究と治療のための支援団体に寄付されるそうです。
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週末、録画していたマイケルジャクソンの追悼番組を3回も繰り返し見てしまった。
別に彼の熱烈なファンだったというわけではないのだけど、彼の曲を自然と耳にしていた青春時代の記憶が蘇ってくるからなのか、せつなさと寂しさが入り混じった複雑な感情に襲われています。
そんな私に急に訪れたマイブームが、ムーンウォーク。特訓を始めました。完成したら、ムーンウォークが何メートルつながるかを試みているこのサイトに参加しようともくろんでいます。(完成しなくても参加できそうだけど。)
それから、習得したいもうひとつの技が「ゼログラビティ」という、ものすごくナナメになる技。旦那に支えてもらって試しにやってみたけど、あれを支えなしにやるのは人間技じゃありません。マイケルの筋力が超人なのだと思っていましたが、調べてみたら、あの技は、靴と床にシカケがあるらしい。こちらのサイトに詳しい説明がありました。
私も、その靴と床が欲しいです。持ち歩きたいです。
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すし詰めの通勤電車の中で毎朝、繰り返される次のアナウンス。
「ご利用の電車を含む、朝○○時○○分から○○時○○分に○○駅を発車する急行電車は集中混雑しますので、この時間帯を避けてご利用くださいますよう時差通勤にご協力お願い申し上げます」
「そういうことなら...」と言って時差通勤に協力できる人はどれだけいるのだろう?と思います。基本的に、この電車に乗らなきゃいけない人達だからこそ、苦しいのを我慢して仕方なくこの超満員電車を利用しているのだと思うのです。時差通勤が可能な人達は言われなくてもとっくにそうしているでしょうから。
そして今朝も同じように例のアナウンスが繰り返された後、しばらくしてから別のアナウンス。
「ご利用の電車は○○駅を定刻通り発車致しております。時差通勤のご協力をありがとうございました。」
この電車に乗り込んでいる人達は、間違いなく誰一人として時差通勤に協力していないはずなのだけど、いったい、誰に対してお礼を言っているつもりなのだろう?ヘンなの。
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規模が大きすぎてピンとこない地球の現状を『地球がもし100cmの球だったら』という視点で分かりやすく説明していたものを目にしたので、ウケウリですが、ちょっとご紹介...。
地球がもし100cmの球だったら...
月は直径27cmのビーチボールくらいの大きさ
月と地球の距離は、バスケットのコートの端から端までくらいの距離
太陽は東京ドームくらいの大きさ
人間の大きさは、インフルエンザウィルスくらい
地球全体の緑は、A3用紙一枚分の大きさ
そのうち毎年証明写真一枚分の緑が消滅
海水も含めた地球全体の水の量はビール瓶1本分
そのうち、飲料水として使える水はどのくらいだと思いますか?
答えは
スプーン一杯分、たったの5cc。
そして、石油の量は1万分の1cc、霧の一粒くらいしかなくって、
あと40年くらいで枯渇するって。
こうやって例えられると、ヤバさが伝わってくるよね。
まずは節水から心がけるとするか...。
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ノートパソコンにコーヒーを思いっきりこぼしました。
それでなくても調子悪いのに。
使えなくなるのは時間の問題か?
やばいなー。
それから...
最近、ズボンのファスナーが開きっ放しのことが多い。
閉め忘れるのか、出っ腹のせいで勝手に開くのか?
どちらにしてもやばいのだけど、もっとやばいのは、若い頃はそんなことがあると「キャー!恥ずかしい」と赤面したものなのに、最近は「ま、いっか」と開き直っていられること。
おばちゃん道まっしぐらなのも、やばいよなー。
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フジテレビ開局50周年記念ということで、山崎豊子原作の「不毛地帯」がドラマ化されるとのこと。前々から読みたいと思っていた本なので、ドラマが始まる前に読んでおこうと、早速読み始めました。やっぱり、山崎豊子の小説は読みごたえがあって、おもしろい。秋から始まるというドラマも楽しみです。
ところで、この小説を読んでいると、改めて戦争の虚しさを感じます。決して、繰り返しちゃいけないことです。
そんなことを考えていたら、偶然、見事な反戦ポスターを見つけました。

これは、電柱などに巻くことで、効果を発揮するポスターです。
ほら↓

What Goes Around Comes Around.
すべては自分に返ってくるんだよ。
天晴れです。ちなみに出所はコチラのサイトです。
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実はウチ、現在、自宅に固定電話がありません。私や夫に用事がある人は、それぞれの携帯電話に直接連絡してくるし、固定電話が鳴るのは、基本的に間違い電話かセールスのみだったので、引越しを機に固定電話をとっぱらってしまいました。とりあえず固定電話なしで過ごしてみて、不便を感じたら検討しようということになっていますが、今のところ何の不自由も感じておりません。
「固定電話がない=身分が保証されない」という時代でもなくなったので、そういう家庭も多いのではないかと思っていたのですが、先日息子のクラスに配布された緊急連絡簿に携帯の電話番号が記載されていたのは、なんと我が家だけでした。
ちょっと、恥ずかしかったけど、ま、いっか。
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夜中のネットサーフィン中、目に付いた記事に、この歌が巷で話題になっているとありました。感じ方は人それぞれでしょうけど、子育て真っ最中の私は、自分の子に対する想いと両親の深い愛情がシンクロしちゃって、泣けちゃいました。もちろん、そんな日が来ることは願っていないけど、いつか、誰かの介護が必要なときがきてしまったら、この歌を思い出そうと思いました。
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ここんとこ、1ヶ月に一度の更新ペースになっているな。
それはさておき...
明日から写真展(グループ展)やります。
...といっても、今回出展しているのは、私ではなく、夫。
お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。
場所は大崎のo美術館。
13日までやってます。
写真の腕は私より確か。
夫が口外したがらない意外な趣味に触れることができます![]()
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なんだか、ムカムカと吐き気がし、悪寒がするなーと思ったら、同時に旦那も具合が悪くなった。でも、家事はともかく、保育園の送迎や、食事や入浴など、子供の世話は、誰かがしないといけない。
私も旦那も、その役を相手に押し付けたいものだから、「私の方が重症」、「俺の方が100倍不調」というように具合悪さをお互いにアピールして戦うのだけど、この戦いに負けた私は、一人でふらふらしながら二人の子供の世話をすることになった。
まったくひどいよ。こんなときに人の本当のやさしさってのものが測れる気がしたよ。ぐちぐち。
...と書いたところで、「誤解だ!」と物言いがついたので、ちょっと追記。
この日は、体調の悪いのをおして仕事に行き、帰ってきたときは意識不明寸前でベッドに倒れこんだらしいです。
なので、具合の悪い私を差し置いて、自分だけさっさと寝てしまったというわけではなく、起きたくてもどうにも起きがることができなかったみたい。あたしゃ、てっきり子供たちを迎えに行っている隙に「早い者勝ち」と言わんばかりに先に寝たのかと思ってぷんぷんしていたのだけど、旦那にしてみりゃ、逆に、病気の夫をいたわりもしない悪妻となっていたようです。ははは。反省。
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今日はイチゴの日です。
とうとうバカボンのパパと同い年になっちゃった私ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2週間ほど前、もらい事故をして、車を修理に出した。
つい先日、後ろのバンパーがまっさらになった車が戻ってきた。
それなのに、昨日、クリスマスケーキを買いに行った先で接触事故を起こした。
綺麗になったばかりのバンパーを思い切り傷つけた。しかも事故の相手はBMW。修理代が高くつきそう。
ぎっくり腰気味のくせに、運転などするんじゃなかった...。
はぁーー。クリスマスなのにブルーです![]()
メリークリスマスがベリークルシミマスです![]()
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同い年の友人のブログで、「"涅槃で待つ"が通じない。気がついたら、すごい"おっさん"なイメージだったバカボンのパパと同い年になっていた。」という内容の記事を読んで私もハッとした。
今日、「ダイヤルを回す」という表現をうっかり使ってしまい、若者に怪訝な顔をされたのだった。ダイヤル式の電話なんて知らない世代も多いのね。
それにしても、私って、バカボンのパパと同い年なのぉ?かなりショック...。
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またまた引越しに伴う話だけど、食器も厳選しなくっちゃ。
壊すのがもったいなくて、普段はどうでもよい器ばかり使っていたけど、そういうものはすべて廃棄して、素敵な器だけで暮らしたい。
でもでも、チビ達が割るのが目に見えます![]()
器つながりの話題でひとつ宣伝を。
いとこが陶芸家やってます。よかったらのぞきにいってみてください。
↓
こちら
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引越しに伴い、不要となった家具、服、本など、まだまだ使えるものたちを、ただ捨てるのは忍びないので、オークションにて出品中。どんなに安く落札されたとしても、欲しいといってくれる誰かに引き取ってもらえればそれで満足。もちろん、それが生活費の足しになればベターですけど。
いろいろ出品している中で、思いがけず高値になったのが、10年以上前に購入したこちらの写真集。いまはもうない代官山の同潤会アパートの風景が懐古できます。ハービー山口さんは、好きな写真家の一人なのだけど、この写真集をここ数年一度も開いたことがなかったので、うちにあってももったいない。そう思って出品したら、1万円を超える額で落札されてしまって、なんだか手放すのが惜しくなってしまった。手遅れだけど。もう遊ばないおもちゃのくせに、「貸して」と言われたら、自分が使いたくなってしまう子供の心境です。
ものの価値って人によってそれぞれで、オークションはそういうものを垣間見れたりするのが楽しかったりします。
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トッシーの保育園の同じクラスで一番やんちゃな女の子、FU-chanが、もじもじしながら言いにきた。
「トッシーママぁー」
「なーに?」
「トッシーってさぁー」
「うん?」
「・・・カッコいい」
「きゃー、そんなこと言ってもらえてうれしい!ありがとっ」
「マークが。」
「マーク?」
「うん、トッシーの上着のこのマーク
」
カッコいいのは本人ではなかったようで、がっかりである。
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12月に突入し、昨晩は早速、忘年会第一弾をやりました![]()
昨日はたまたま旦那が体調不良で家にいたので、忘年会に参加できた(体調不良の人に子供の世話を押し付けて自分は呑みに行くというのもひどい話)のですが、普段はちびっ子二人の面倒を見てくれる人がいないので、あきらめることも多いです![]()
そこで思いついたのですけど、自宅にいながらにして、スカイプで飲み会に参加してみるってのはどうかな?![]()
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引越しすることになって、住民票を移しに行ったら、「本籍はどうしますか?」って聞かれたのだけど、「どうしますか?」って、他人の家になるかもしれない場所に本籍を置いたままでもいいの?...と、疑問に思って聞いてみたら、自分が無知だったことがわかりました。
本籍って、現住所と無関係に、国内ならどこに置いてもよくって、変更も自由なんだって。以前と違って、謄本などを取り寄せる場合も、郵送での請求が可能で、本籍地を管轄している場所まで出向く必要もないんだって。なので、皇居とか球場とか、著名な場所に本籍を置いている人も多いとか。
そういうことなら「そこに住んだ記念に」ってことで、本籍をそのまま今の家に置いておくことにしました。あなたの家も知らないうちに、誰かの本籍地になってるかもよ!
うーん、それにしても、それじゃぁ本籍って何のために登録するんだろ?意味が分からない。
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引越しすることにしました。
一軒家からマンションへ、広いところから狭いところへの引越しということで、誰もが不可解な反応を示すのですが、なんといっても、駅前という利便性に惚れました。日当たりもよく眺望もよいのも気に入っています。
ほとんどの荷物はこの連休に運び終え、今は元の一軒家で、捨てるもの達で暮らしています。モノが何にもなくて、さぞかし不自由するかと思いきや、意外にも問題なく暮らせちゃって、いかに不要なものを大量に所有していたかってことを再認識中。新居に運び込んだ荷物も、もう一度、整理して、本当に必要なものだけに選別し直す必要がありそう。なんてったって、約30㎡も狭くなるので、どうやって大量の荷物を片付けるかが悩みの種なのです。
狭いエリアに効率よくシンプルにモノを納めるために、現在、こちらの家具を検討中なのだけど、家が売れるまでは先立つものがありません。そういうわけで、落ち着いて生活できるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。
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さぼっていたので久々の更新。サボり癖がつくと、おっくうになってよくないですね。久しぶりにココログにアクセスしたら、レイアウトががらっと変わっていて、とまどっちゃいました。
ブログはサボることができるけど、サボることができないのが、保育園の連絡ノート。毎日、家での子供の様子を書いていかなくてはなりません。毎日となると、書くことも尽きてきます。それでも私は何かしらネタを搾り出して、「今日はこんなんだった」とか「最近はこんなことができるようになった」とか子供に関することを書くのですけど、夫ときたらおかまいなしです。
「とっても元気です」のひとことで終わりってのは、まだかろうじて子供の様子と言えるから許せるとして、「今日は、雨で、ゆううつです。」って、あなたの気持ちを吐露されても......って感じだよね?
ちなみに昨日は、「そろそろストーブを出そうか迷っています。」だし、今日は、「いよいよストーブを出そうか迷っています。先生の家では出しましたか?」って、そんなにストーブのことで悩んでいるのなら、保育園の先生に相談する前に私に相談してよって感じです。![]()
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今日から新しいオフィスに出勤しています。私は職場では旧姓を使っているのですが、斜め後ろの席に私と同じ苗字の人がいて、ニックネームも一緒なので、超紛らわしいです。新しいニックネームを考えたほうがよさそう。
さて、今回携わることになった新プロジェクトは、排出権取引ビジネスに関するもので、京都議定書や国連の資料などにも目を通さなくてはいけない(しかも英文)のだけど、開いた瞬間に睡魔が襲ってきます。新しい学問を一から学んでいる感じなのだけど、干からびた脳みそにはさっぱりインプットされません。こんなビジネスを考え出した人が呪わしい...。
やっと3ページくらい読み終えたのですが、早速こうやって息抜きしています。
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今、午後四時半。新宿の喫茶店で時間つぶし中。...というのも、新宿での用事が午後2時過ぎに終わったのだけど、今夜、新宿で飲み会なので、このままどこにも動きたくないわけ。でも、もう約2時間も居座っているので、そろそろ居づらくなってきたかも。暑くもないのにクーラーが強まっている気がする。
ところで、本日同じ飲み会に参加予定の友人のブログを覗いてみたら、旦那の夕食のためにお弁当を作っていた。

うちは子供もろとも放置です。すべて旦那にお任せ。
もう一人参加予定だった友人は、飼い猫の具合が悪いらしく急遽キャンセル。私だったら相手が子供でも飲み会を優先させそう...。
みんな偉いなぁ。
さて、待ち合わせまでまだ2時間以上もあるんだよなー。普通の女性ならデパートなどでショッピングとかを楽しむのでしょうけど、ネットして時間をつぶしている私。また男らしさの株があがっちゃいそうだわ。
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大絶賛納豆って知ってます?私は知らなかったのだけど、なんと、私の従姉妹が考案したレシピが商品化されたものだったらしい。スーパーで探してみようっと。皆様もぜひお試しアレ!スーパーで見つからない場合は、こちらにオリジナルレシピあります。
料理上手っていいなぁ。私にも同じ血が流れているはずなんだけどなぁー。
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珍しく弟よりメールが来た。
「T秘境に行ってきました。詳しいことはネットで検索してください」っていう内容で、T秘境っていう場所で撮ったと思われる画像付き。「T秘境ってどこ?」と気になった私は、言われたとおりに、早速ネットで検索してみました。
調べてみて分かったことは、特にオフロードバイクのライダー達の間では有名な場所なのだけど、その明確な所在地は明らかにされていないということ。つまり名前の通り、秘密の場所なのだ。いろんなサイトにT秘境の写真は紹介されているのだが、そこにたどりつくまでのルートはぼかされていて、あるだけの情報を頼りに自力で探し当てていくところに面白みがあるようだ。
手掘りのトンネルを抜けると、沢や滝による癒しの空間が眼前に開けるというような場所自体も魅力的だし、なぞなぞ大好きの私はぜひとも探り当てたくなったので、来週にでも行って来ようと思います。
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会社が他の会社と合併して新しくなった。組織も新しくなって、新しい名刺を受け取った。新しい役職は「ソリューション・プロバイダー」ってなっている。
なにそれ?なにすんの??回線屋みたいで、ピンとこないなぁ。
...って思っていたら、上司になる人が「あーっ、これ間違い!ミスプリ!」と叫んでいた。...ということで、本来は「ソリューション・プロデューサー」となる予定だったらしい。
「プロデューサー」って、なんだかすごく責任がのしかかってくるような感じ。やだやだ、そんな役職はもっとやだ。
そういうわけで、「ミスプリのままでいいです」と言い張り、わたしは晴れて「ソリューション・プロバイダー」となりました。
新組織の顔合わせを兼ねた宴会が明日あるのだけど、集合時間が20:30だって!いつもなら、ケンタと一緒に寝る時間。なんだか先が思いやられる集団だ...。
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あっという間に夏休みも終盤。
といっても、夏休みなんてない私。
9月に納品しなければいけないプロジェクトが2つもあって、その納期に間に合わせるために毎日死に物狂いで作業をしているというのに、客先の担当者ときたら、また新たな要件を追加してきた。
「それに対応するとしたら、追加で20時間は必要です。」って言ったら、「あ、じゃ、1日ですね。」って、確かに1日は24時間あるけど、私の労働時間は24時間ではなーい!
「3日は必要ですから、9月12日予定の納期を3日延ばしてもらわないと。」って言ったら、「あ、じゃ、9月16日で。」って、9月13、14、15は待望の3連休。誰が見たって3連休。勝手に私の3連休を返上しないで欲しいわよ。まったく。
この客先の担当者ったら、ギバちゃん(柳葉敏郎)にそっくりなもんで、テレビでギバちゃんを見るたびに、彼の顔が浮かんできて、頭が仕事のことで占領されちゃう。あー、すべてをさっさと終えて、遅い夏休みを満喫した~い!
とれるかな、夏休み。ふー。
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8月6日、8月9日、8月15日。
戦争に関連する話題が増えるこの時期になると、どうしても脳裏に浮かんできてしまう一枚の写真がある。
この写真に、トッシーとケンタの姿を重ねてしまうと泣けてくる。
今日の平和に感謝。
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同僚が都市伝説にはまっている。「駅の券売機などに代表されるタッチパネルでは、実は指紋が採取されている」とか、さすがに都市伝説らしくて胡散臭いのだが、これはすごい偶然!とおもしろかったのが次の話。
天皇家に嫁いだ雅子さまと紀子さまの旧姓を並べてみると…。
おわだまさこ
かわしまきこ
で、このふたつの名前をタスキ読み(一文字ずつ斜めに読む)すると…。
お●だ●さ●
●わ●ま●こ
反対も…。
●わ●ま●こ
か●し●き●
…とまぁ、お二人の名前が交互に現れるというわけ。
同僚のはまっている都市伝説によると、「これらの結婚は初めから仕組まれていた」ということらしいのだが、こんな偶然ってあるんだなぁ。
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ポリープについて考えていると、ただただ悶々としてしまうので、とっとと結果を出すべく、早速胃カメラに挑戦してきました。
小さいポリープが一つあるだけなのだろうと勝手に思い込んでいたのだけど、転々と15箇所くらいはありますと言われ、「スキルス」という言葉が脳裏を100万回くらいよぎりました。生検のために、そのうちの2つばかりを採取したのですが、結果は来週。
「これだけ胃にポリープがあるってことは大腸も検査したほうがいいかもしれませんね」とまで言われ、ブルーを通り越して、お先真っ暗な気分です。
品行方正な私が、いったい何をしたというのー?
パーっと憂さ晴らしに、
コレが胃をいじめているのです、わかってます、ハイ。
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健康診断の結果です。オールAかと思いきや、「胃に異常あり」だって!ポリープがあるから精密検査が必要らしい。
あぁー、一気にブルーです。しこりがあっても、「まぁ大丈夫さ」と過ごしていたら乳がんだったというトラウマが蘇ってきちゃいます。そういうわけで今回のポリープも「悪性なのではないか?」と悪い方にばっかり考えちゃって…。
初体験となる胃カメラも気が重い。どうしたら少しでも楽チンに胃カメラ検診ができるのか、経験者の方、知っていたら教えてください。
それにしても、こんなにいっぱいAがあるのに、たった一つのEのおかげで、総合判定もE。この「総合判定E」ってのが一層気分を盛り下げる。せめてA´とかにしてくれないものかね?気休めでもいいからさ。
今月末は乳腺の大規模検診も控えているのになぁ。また仕事休まなくっちゃいけないなー。ウツウツ、ブツブツ。
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このタイトル、パクリです。
友人のブログを見て、少女のスピーチに感動してしまったので。
内容も態度も、非の打ち所がない素晴らしい少女のスピーチ、ぜひ見てみてください。
コレを見て少し心が痛くなりました。
乳がんの放射線治療を終えたあと、出産を真剣に考えた私は、放射線被爆の出産への影響を調べまくりました。集めた情報の1つに「次に生まれてくる子供への影響はたぶんないだろう。でもその子供の子孫への影響がまったくないとは言い切れない。」というのがありました。この情報が正しいのかそうでないのか、今でも分からないのだけれども、私が出したのは、「ま、いっか。その頃には私は生きていないだろうし。」という結論でした。そして今、ケンタが存在するわけです。
私みたいな無責任な大人がいるから、未来の子供達は悲しい思いをするのよね。![]()
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帰宅途中の電車での出来事。近くにいた爺さん同士が急に揉めだした。どうやら、片方の爺さんが誤って足を踏んだらしいのだが、もう片方の爺さんが仕返しにわざと足を踏み返したようだ。
わざと踏まれた方はかなり憤慨している。
「次の駅で降りろ、話をつけよう!」
「イヤです。降りたらあなた暴力振るうでしょ?」
「振るわないよ」
「いえ、きっと振るいます」
「振るわないよ」
「振るったらあなた暴行罪ですからね!」
「だから振るわないって言ってんだろっ!」
...と、まぁ、「足を踏んだ、踏まない」で揉めていたはずが、いつの間にか争点が「暴力を振るう、振るわない」というところ、しかもまだやってもいないことにシフトしちゃってるのが、なんだか滑稽でした。
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今朝のこと。満員の通勤電車内で隣にいた女に蹴られた!満員なんだから多少押されるのはしょうがないことなのに、そいつの方に重力がかかると、肘でグイグイ押し返してきてたんだよね。その行為も頭にきていたんだけど、無視していたら、ついに蹴られたよ!
その瞬間、びっくりして「蹴った!」って叫んじゃったよ。
「わざと押しているわけじゃないんだし、満員なんだから仕方がないじゃないですか。そんなことくらいで蹴らないでくださいっ!」って言ってやったけど、そいつったら、「そんなに足腰が弱いんですか?」だとっ!
まわりのおばちゃんが哀れに思ったのか、「こっちにおいで」って避難させてくれましたけど、腹の虫がおさまらないぜ。
あまりにもムカツクので、これを見て和んでます...。→これ。
それでも、まだまだ腹の虫がおさまらないので、コレを見て笑うことにします。→コレ。
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みどりのおばさんの年収が800万円って知って驚いた!朝の通学時間帯に2時間ほど働くだけだよね?ってことは時給に換算すると1万6千円を越える計算になりますが。
バブル期に大手企業に運よく採用され、仕事もしないでお茶ばっかりしていた私の時給も当時はかなり良かったと思うけど、さすがにこれにはかなわないな。
ところでみどりのおばさんってまだ存在するのでしょうか?最近は見かけないよね。
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とあるプロジェクトの要員を募集していたところ、ある人の履歴書が2枚回ってきた。一枚は年齢51歳なのに、もう一枚は39歳。同一人物なのに!
12歳も年齢を詐称するなんて、どんな人がやってくるのか、かなり楽しみ。
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話題に事欠かないうちの両親。あんまり暴露しても恥ずかしいだけなので、ほどほどにと思いつつも、おもしろいのでつい。
実家の前にはちょっとした土手があって、そこは放っておくと草ぼうぼうになってしまう。町内で定期的に行われる掃除のときに、そこも除草することになっているらしいのだが、うちのじーちゃんは、そんなことはお構いなく、毎日のように一人でせっせせっせとその土手を整備している。草刈したりごみ拾いしたり。基本的に野良仕事が大好きなので本人は苦にしていないようだが、わりと広いエリアなので結構な重労働のはず。
見かねた母が、
「あそこは町内で管理することになっているんだから、汗水たらしてじーちゃんが働かなくてもいいのに。じーちゃんに死なれたりしたら困っちゃう。」
なんて言っていた。
そっか、じーちゃんの体を気遣っているのだな。やっぱりその辺は仲良し夫婦だな。
と、思ったのもつかの間、
「じーちゃんが一生懸命になればなるほど、あの土地はウチが管理するものだと勘違いされて、じーちゃんが亡き後、私が掃除しなくちゃいけなくなるじゃない!」
だって。心配するポイントはそこかいっ!
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ウチの両親が温泉に行ったときの話。
一般的に女性の方が長風呂になりがちなので、髪の長い母は、なるべく父を待たせないようにと、急いで髪を洗い、慌てて乾かして出たらしい。
それなのに父はまてどくらせど男風呂から出てこない。
30分以上待たされた母は怒り心頭で、
「こんなに長時間何をしてたのよ!
洗う髪も乾かす髪もないくせに!」
確かにつるつるはげ頭で、とかす髪の毛もない父ですが、そのセリフ、ひどすぎやしませんか?
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ブログの更新、サボりすぎですね。たまには更新しておかなくっちゃ。
急に暖かくなりましたね。夜、寝るときも毛布があると暑いので、とっぱらいました。トッシーに「毛布とったからね」と言ったら、「もう太った?」と返ってきました。確かに、母乳をやめてから着実に体型が元通りになりつつある私。そりゃそうだけどさ。がっくりくるなー。
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”マーガリンは食べるプラスチック”というコピーをどこかで見てから、マーガリンは絶対に買わなくなった私です。油は光に弱く酸化しやすいはずなのに、常温でも決してカビないし腐らないというのはおかしすぎます。
じゃ、マヨネーズはどうなの?油と生卵が原料なのに、あんなに日持ちするのは気持ち悪いなってことで、マヨネーズ(粒マスタード入り)を手作りしてみました。おいしいのだけど、ちょっとの量ためにいちいち手作りするのはやっぱり面倒です。

ちなみに冷蔵庫には手作りポン酢が熟成中。これまた、おいしいのだけど、熟成に1週間ほどかかるのが玉に瑕。今日湯豆腐が食べたいと思っても、すぐには対応できません。

自分で作ったものって手間がかかって面倒だけど、安心して食べられます。まぁ使っている原料はどうなの?ってとこまで突き詰めればキリがないのだけど。
手作りづいている我が家ですが、こんなものまで手作りしちゃいました。

ここ数日のひどい花粉で、あっという間に使い切っちゃった鼻ノア。要は生理食塩水でしょってことで、濃度0.9%のただの食塩水が入っています。本物の鼻ノアは、喉に流れてきちゃったときに薬品っぽい味がして嘔吐反応をおこしかけるのですが、偽者はただの食塩水なので、たとえ飲んじゃってもへっちゃらなのがいいです。ただ同然なので気兼ねなくどんどん使えるのもいいです。
次は何を手作りしようかな?アイボンかな?
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久しぶりの家族旅行で、世界遺産の熊野古道をちょびっと歩いてきました。選んだコースは5歳のちびっこでも制覇できる、通り峠コース。田植えの季節には写真のような景色が見下ろせます。

祈りの道とも言われる古道自体は、樹齢数百年の杉木立に続く石畳で、神秘的でとても癒される空間でした。
そんでもって旅行の楽しみといえば、夕食とお風呂!悲しいかな、トッシーはすでに女湯を嫌がり、ひとりぼっちの入浴となりました。
なーんて、悲しいフリをしましたが、実は一人でのんびり入りたいので、女湯を嫌がるように仕向けたのだけど。「お母さんと入る?お父さんと入る?」と聞くと、「お母さんと入る」となってしまうので、「女の子のお風呂に入る?男の子のお風呂に入る?」と聞くわけです。自分は男の子だという意識が強い年齢なので、「もちろん男の子のお風呂」ということに。ついでにケンタも旦那に押し付けて、一人でまったり温泉を楽しみました。
でも、成長するにしたがって、ますますお風呂は一緒に入れなくなるのだから、次回は一緒に入っておこうかな。一緒に楽しめるのは今だけだもんね。
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ここのところ、若年性アルツハイマーかと疑ってしまうほど物忘れが激しい。「買い置きがあるのにシャンプーを買ってきちゃった」とか、「立ち上がった瞬間に何のために立ち上がったのか忘れちゃった」とか、そんな次元じゃなくなっている。
「あれ?私の歯ブラシ何色だっけ?」って、夫が使っている歯ブラシと迷うのってかなりやばくない?他にも、「食洗器にお箸を立てるときはどっちを下にするんだったっけ?」とか、昨日まで何の問題もなくできていたことが、突然分からなくなるのだけど。
もしかして、老け具合がとうとう親を超えてしまった?なんてったって、うちの母親ったらすごいよ。この前、舞踊のステージを踏んだのだけど、観客の一人に「あの人、若作りだけど、40歳は超えているわよね?」って言わしめたのだから。スポットライトを浴びている上、遠目だったとは言え、40歳の娘がいるってのに、40代に見られるとは。あやからねば。
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「母乳を与えていると痩せる」と言われるが、私の場合はどうかなぁと思って、勇気を出して久しぶりに体重計に乗ってみた。すると、なんと妊娠前の体重と比較して5kgも減っているではないか!ギャル曽根と言われるほどの食欲に加え、歩いただけで筋肉痛になるくらいの運動不足という圧倒的不利な条件が揃っていたのに、びっくり。
そういえば、ウエスト周りもすっきりして、太ももの隙間も広がっている。
おぉ、これなら裸を見せびらかしてもいいんじゃない?温泉だ、温泉にでも行こう!
と、思ったけど、左右のおっぱいの大きさがあまりに違いすぎてやっぱり恥ずかしいかも。
それにしても母乳ダイエットの効果ったら、絶大であります。ま、母乳をやめたら、あっという間に元通りなんだろうけどね。
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またイチゴの日が来ました。イチゴの日=私の誕生日です。
ケーキを買ってささやかなお祝いをしました。トッシーに「ローソクは?」と聞かれたので、「お母さんは、いいの。」と答えたら、隣で夫が「数が多過ぎてケーキに乗らないからね」って、そこまではまだありがちな回答なのですが、「無理やり乗せたら、密集しすぎて、ローソクの火が全部一つになって火柱があがっちゃう」だって!
火柱が上がったバースデーケーキって...。年をとるのもせつないもんです。
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明けましておめでとうございます。「平成」という年号になったのは、ついこの間のような気がするのですが、もう20年も経ってしまったのですね。光陰矢のごとしです。
さて、お正月恒例の箱根駅伝ですが、夫の実家から歩いてすぐということで、沿道まで出て直接応援してきました。選手達はあっという間に目の前を通り過ぎて行くのですが、やっぱりテレビで見るのとは臨場感が違います。
今は階段を上るだけでヒーヒーしちゃう私も、かつては長距離走が得意で駅伝の選手だったこともあるんです。でもって、高校時代のマラソン大会ではトップ争いをしちゃってたものだから、苦痛でゆがんだものすごくブサイクな写真が卒業アルバムなんかに載っちゃって一生後悔です。「誰だって、走ってる最中の顔はブサイクに決まってるよ」って思っていたのだけど、弟いわく、弟の同級生だった永作博美は「走っていても、水泳をしていても可愛かった」ということです。器量のよい子は何をしていても可愛いのですね。
話がそれました。平成20年の本年もどうぞよろしくお願いします。
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トッシーの保育園でおたふく風邪が流行中。で、案の定、トッシーももらってきました。今、左のほっぺたが腫れています。
うちの家族は全員がおたふく未経験者なので、トッシーから移るのではないかと冷や冷やものです。特に生まれたばかりのケンタに移ったりしたら....。ケンタったら、おたふく中のトッシーよりもほっぺたが腫れているので、おたふくになっても絶対に気づいてあげられないと思います。判別不能。困った、困った。

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子供の頃、夜遅くまで起きていると、「早く寝ないと、コートロがさらいにくるよ」と母親に脅された。どんなに恐ろしい妖怪かと慌てて布団に入ったものだが、語源は「子を捕ろう」なのだろう。我が家以外では聞いたことがないのだが、母親の故郷である山陰地方にまつわる言い伝えなのだろうか?
主人の会社でたまたまそのような話題になったらしい。月島に生まれ育った同僚は、「カランコロンがやってくる」と脅されたという。耳を澄ますとあちこちから本当に「カランコロン」と音が聞こえてきたそうだ。当時の下町では大人が普通に下駄で歩き回っていたからなのに、妖怪が子供を捜し回っていると信じて相当びびったらしい。
東北地方出身の同僚の家では「オッホーが来るよ」と言われたそうだ。これまた耳を澄ますと「オッホー、オッホー」と聞こえるものだから、かなり怯えたという。オッホーというのは、実はふくろうの鳴き声だったそうだ。
そんなわけで、トッシーには日替わりで「コートロがくるよ」、「カランコロンがくるよ」、「オッホーがくるよ」と脅すのだが、当然そんな気配はないので、ほとんど効き目がない。耳を澄ますと聞こえてくるのは、裏のおやじが風呂に入っている音とか、隣のおばさんが小学生の子供を叱っている声とかだからね。まったく風情がないよ。
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ミッキーの英語教材の宣伝用サンプルを聞いていたトッシーは、「マイ ネーム イズ ミッキー」とミッキーがしゃべるのをマネしているつもりらしいのだが、彼は「マイ ネーズミ ミッキー」と言っている。
「ネーズミじゃなくてネームイズ」って訂正してあげるのだけど、「だってミッキーはネズミだもん。」と頑として言うことを聞かない。
だめだ、こりゃ。
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近所の図書館とクリーニング屋をめぐるのに、20分ほど歩きました。距離にしたら2kmもありません。それなのに、向うズネが筋肉痛。普段、いかに怠惰な生活をしているのかが浮き彫りになってしまいました。
そういえば、ケンタがおっぱいを飲むときに、私のわき腹をつまんでモミモミするんです。あれは、贅肉をおっぱいと勘違いしているのでしょうか?
いまさらだけど、ビリーにキャンプインしようかな?
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次々と発覚する食品の偽装表示。原料、産地、賞味期限。一連のニュースを見ながら、「何を信じたらよいのよっ!」と憤りを覚えるこのごろ。
とか言いながら、賞味期限に関しては実は無頓着な私。先日も棚の奥から、賞味期限が2003年9月のシナモンが出てきて、「わっ!4年も前に切れてるよ、早く使っちゃわなきゃ。」と急いでシナモンパンを焼いてみた。捨てろよ>私。
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デブケンタは相変わらずの食欲。泣くと「フタ」と言わんばかりに、即おっぱいやらミルクやらで口封じをしてしまっているダメ母の私も反省する必要がありそうだけど。とにかく、1ヶ月検診で体重が増えすぎと言われてしまったので、ケンタの体重増加率が気になります。
そこでケンタの体重を計ってみようと思い立ちました。
まずは私がケンタを抱っこして一緒に体重計に乗り、次に私が独りで体重を計れば、その差がケンタの体重ということになります。
二人で57.8kgってのを把握した途端、ケンタの体重以上に自分の体重が気になり始めました。ケンタの体重が7kgを超えていたらヤバイなーと思いつつ、7kg以下なら私の体重がヤバイじゃん!どっちもどっちだ。真実を知るのはもうちょっと後にしようと現実逃避を図ることにし、今のところは、「とにかく二人で57.8kg」っていうのを把握するのみにとどめておきました。
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少し前になりますが、実家から戻ってきました。
戻り際、ばーちゃんがトッシーに「健太くん可愛いなぁー、おばーちゃんにちょうだいよ!」と頼んでいました。
それに対してトッシーは、「欲しいなら、自分で産めば?」と言ってました。
どっちも無理な相談です。
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今回はエスニック料理のおもてなし。テーブルセッティングもエスニックな雰囲気で。まずはガドガド(ピーナッツソースであえるサラダ?)が前菜。ピリッと甘辛なソースがおいしい。
スイートチリソースも手作りです。手作りっておいしくて安心。

そのほかの料理は、生春巻き、タイ風春巻き、トムヤムクン、とりひき肉のさつま揚げ、牛肉のフォー、バンテック。
出産に向けて、今回で料理教室は、ひとまずお休み。ベイビーの首がすわった頃、子連れで復帰させていただこうと思っています。
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夫の誕生日が近いということで、あざみ野のうかい亭で祝杯をあげました。先日、会社での業績を認められ、アワードをいただいたので、資金はそこから捻出。有効利用させていただきました。
こういうレストランでお肉の焼き方を聞かれると、
「あ、俺?俺はしょうが焼き」
と、答えてしまった父の珍事をどうしても思い出してしまって、笑いたくなって困ります。ちなみに私はミディアム派です。
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またまた、おもてなし料理を習いに...というか、おもてなしをされに行ってきました。
今回のテーマはフレンチ。

サーモンのマリネに始まって、鱈のムニエルのマンゴーソース、牛バラ肉のビール煮、フルーツトマトの冷たいパスタなどなど。

そのほか、本格的に作った(先生が)コンソメのジュレや、マンゴーシャーベットもいただきました。おいしかったー!
次回は、「私が産気づく前に」ということで、8月に入ってすぐ、アジアン料理をおもてなしされる予定です。楽しみ。
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今年も保育園では、七夕の短冊に願いを込めて飾ることに。ちなみに昨年の息子の願いは、「宇宙人になりたい」でした。今年はどんな成長が見られるか?
さっそく笹に飾られた他の子の願いを見てみると・・・
・パパと結婚できますように
・アンパンマンのお家へ行きたい
・プリキュアになれますように
などなど、どれも子供らしくて可愛い。
で、ウチの子の願いはというと・・・

「はたらきたい」って・・・(苦笑)
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近所の公園から戻ってきた息子と旦那のそれぞれの言い分。
息子の言い分。
「公園のお池にザリガニがいて、それをおじさんがくれたの。でも、お父さんに奪われちゃって、それで、返してもらって、川に逃がしてあげたの。」
旦那の言い分。
「公園の池にいたザリガニを近所の人が”トッシーに”ってくれたのだけど、トッシーったら怖がって受け取らないから、代わりに受け取ってトッシーに持たせようとしたのだけど、結局怖がって、ちゃんと掴めないから落としちゃって、逃げられた。」
真実を語っているのはどちら?・・・って、明白すぎるか。
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中国産のせき止めシロップ、歯磨き粉、ペットフードなどから生命を脅かす毒物が検出され問題となっているが、先日の新聞にも恐ろしい記事が。
中国製の紙ナプキンの原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼをリサイクルしたものがあり、さらには、ゴミを着色してごまかしただけの紙ナプキンまであって、その中から大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。中国産のようじにも要注意だそう。
北京オリンピックに向けた緑化運動と言って、枯れ草に緑色のペンキを撒いているような国だからなー。他にも、髪の毛のたんぱく質から醤油を作ったり、廃油を食用油に再加工したり...。牛革靴から牛乳も作っちゃうらしい。
どんなに安くっても、さすがに中国産の食品は買えません。ちょっと前に99円で買った土鍋も、一人分のうどんやラーメンを煮込むのに重宝していたのだけど、恐らく中国製と思われるので、迷わず廃棄しました。
これらのすごい知恵と技術を、もっと人類に喜ばれる方向に生かせばよいのにねー。
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新車を購入するために見合わせた住宅ローンの完済でしたが、今月末をもちまして、正真正銘「完済」とあいなりました。
よれよれのTシャツにサンダルという小汚い出で立ちで借金完済の手続きに行った夫に対し、最初は「何の用?」という態度だった銀行員の手のひらを返したような対応が見ものだったとか。
何はともあれ、これで我が家の借金はなくなりました。が、しかし、同時に貯金もなくなりました。出産費用を残しておかなくてはいけないことをすっかり忘れていました。どこから捻出するのだろう?
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息子が新しい学年に進級した。
この年から、お弁当は「ちぐさ袋」(あづま袋とも言うみたい)に入れて持っていくことになっている。結び方の練習をするのだって。
どうでもいいけど、この袋を「ちぶさ袋」と呼ぶのはやめてほしい。
>夫&息子
乳バンドを連想してしまうではないか。
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第二段!おもてなし料理体験(いつまで体験しとんのじゃ!)にいってきました。
今回はお花見料理。

花かごに、お上品なお料理達(煮つぶ、小なすの含め煮、ほたての燻製、変わり稲荷ずし、銀だらの西京味噌焼き、昆布巻き、さつまいものレモン煮、菱餅、生麩、天ぷらなど)を詰めて味わいました。
そのほかにも教えてもらって食したのが、写真のもの。

・焼き野菜の梅ドレッシング
・白和え
・生ゆばの豆乳蒸し
・丹波の白豆ぜんざい
梅そうめんはおまけ。どれもとってもおいしい!

しかもお土産付き。

おいしいものを堪能して、料理までならって、家族の晩御飯までテイクアウトできて、これで5千円って安くありません?次回は、えびちりやちまきなど、中華風のメニューのよう。永遠に体験し続けちゃうかも。
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近所のドーナッツ屋で安売りをしていたので、お土産に買って帰ることにした。私は「チュリトス」という種類のドーナッツが結構好き。
でも、これを食べると、つい、ニヤニヤしちゃうんです。
...というのも、旦那の友人が「チュリトス」の名前を間違えて、「チュリトリスくださいっ!」ってオーダーしてしまったことがあるという話を思い出してしまうから。
「チュリトリス」って...。下ネタ好きの私にはたまらない命名です。
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箱根のユネッサンに、じじばば&弟一家と共に家族で行ってきました。温泉の禁忌として妊婦も対象となることが多いので、プールも「妊婦はだめ」って断られたら、「これは自腹ですっ!」って怒った振りして強行突破するつもりだったのだけど、心配無用、ノーチェックでした。
そこで、初体験したのがドクターフィッシュ!足の角質を魚がついばんでくれるというアレです。「臭い足ほど魚が寄ってくる」っていうコピーだったのだけど、うちのじじの足ときたら、「靴下はいたまま入っちゃった?」って勘違いされそうなくらい、魚の大群に群がられて真っ黒になっていました。隣にいた夫は、魚を全部じじに奪われて、つまらなそうでした。ご愁傷様。
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仕事をさぼって、近所の和風おもてなし料理体験教室に行ってきました。自宅を開放して料理教室をしている先生なのだけど、とってもサービス精神旺盛な方でお人柄もよく、すっかり気に入ってしまった。今回もおもてなし料理を習うというよりも、おもてなしされに行ったという感じ。最初に料理について説明を受けながらちょっぴり手を動かして、あとは、座っていれば、先生がおもてなしをしてくれるのです。まるで和風懐石レストランで食事をしている気分。
今回、習ったメニューは、
・小松菜のおひたし
・長芋豆腐(写真上)
・蟹しんじょう着せ大根
・鶏つみれと冬瓜の煮物(写真中)
・西京味噌の角煮
・葛の黒蜜がけ(写真下)
・めんつゆ



おまけで次のものもふるまわれました。
・お味噌汁とグリーンピースのご飯
・しめ鯖の押し寿司
・さつまいもの飴煮
・つぶ貝の煮物

たくさん作るので、お土産もいっぱい。そのまま持ち帰った料理で、夜は、家族をもてなしました。
さて、なぜ、今頃、料理教室なのかというと、ズバリ私は「もてなし下手」だから。友人が遊びに来ても、私はいつも上座(台所から一番遠い席)に座りこみ、キッチンで立ち振る舞うのは友人なのです。こんな状況を打破するにはよい機会だと、たまたま近所で行われた体験教室に目をつけたわけです。
で、今回、体験教室で分かったことは、「もてなす側は、座っている暇はない」という当たり前のことなのでした。体験教室がとても楽しかったので、次回の「お花見のおもてなし料理」も参加を申し込んできました。もてなされる実験台になりたい方は、いっしょにお花見行きましょう!
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花粉のバカバカバカ!
集中力がなくなって、脳みそが働くのを止めてしまうせいで、おバカな発言ばかりしてしまう。
本日のおバカな発言1
おひるに行こうとして「おフロいこう!」
本日のおバカな発言2
日替わり定食を頼もうとして「日帰り定食!」
あぁ、今日が終わるまでに、あといくつのおバカな発言が飛び出してしまうのか・・・恐ろしい。本当に日帰り温泉にでも浸かりに行きたい気分です。
(誰ですか?花粉のせいではないと思ったのは!)
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花粉に悩まされている。
この週末もほとんど家から出ていないのに、滝のような鼻水。でも、妊婦なので薬はなるべく飲みたくない。
仕方なく、鼻にティッシュを詰め込んで、どうにかしのいでいた。
ずーっと鼻ティッシュで過ごしていたものだから、いつの間にか違和感がなくなってしまって。玄関の呼び鈴に促されるがまま、ドアを開けちゃったのよね。相手のびっくりした表情に、「しまった、鼻にティッシュ詰めたままだった!」と思い出したものの、時すでに遅し。開き直って「何の用でしょう?」とそのまま応対するしかなかったよ。
新聞の勧誘だったのだけど、いつもはしつこく食い下がる新聞屋の兄ちゃんが、「結構です」のたった一言で、エビが退くように後ろ向きにそそくさと退散して行ったよ。恐るべし、鼻ティッシュの威力!新手のセールス撃退方になるか?
...ってな感想は置いておいて、女を捨ててしまったような生活に反省しきり。とりあえず、相手が近所の人でなくてよかったよ。これからは、鼻ティッシュのときは、鼻の穴からはみ出さないように詰め込んで、ティッシュは下から覗かれても目立たないように黒く塗っておかなきゃ。(どこかの歌舞伎役者が公演中に鼻水が止まらないとき実際にやっているらしい。)
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TBSで山崎豊子原作のドラマ「華麗なる一族」が始まった。
ちょうど原作を読み終えたところだったのと、もともと木村くん好きな私としては、ドラマにもはまっているのだが、木村くん扮する鉄平が、つらい立場に追い込まれていくのを見ているのがとても辛い。
あまりの辛さに、夢に見てしまったくらい。
夢の中で、私は原作には登場しない「鉄平を助ける幼なじみ役」に扮して演技をしていた。しかし緊張のあまりNG出しまくりというところが妙にリアルなのであった。
そんなことより、このドラマと原作の山崎さんにちなんで、ヤマザキ製パンがコラボレートした「華麗(カレー)ぱん」がすっごくおいしそう。食べたい。

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先日の息子との会話。
私:「Wiiで遊ぶのは、日曜日ね。」
息子:「日曜日っていつ?」
私:「あした、あさってのそのまた次の日。」
息子:「じゃぁ、よるって?」
一瞬、何のことか分からなかったが、「明後日(あさって)」のことを「朝って」と解釈したらしい。「朝って」の次だから「夜って」だという発想のようだ。
息子よ、なかなかおもしろい発想だが、そういうことなら「夜って」の前に「昼って」も入れたほうがいいよ。などと真剣に考える私であった。
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クリスマスでした。一足先に息子と一緒に寝ていたら、枕元にそぉーっとプレゼントを置く気配。今年も、きたきた、サンタさん。薄目をあけて見てみたら、息子の枕元には先日買ったおもちゃの包み。私の枕元にも何か大きなものが置いてある。朝の楽しみにしよーっと。
...って朝起きたら、私の枕元にあった大きなものは、プレゼントではなく、私の頭からはずれ落ちた枕だったYo。
がっくり。
ここのところ商社に出入りしている夫には、ネクタイをプレゼントしました。BURBERRYのだっていうのに、「ブルーベリー?」って、どこまでもがっくりの私なのでした。
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最近、手を洗っていないのに「洗った」とか、トイレを済ませていないのに「済ませた」とか言う息子に、「嘘はダメ。泥棒になるよ」って、泥棒がどんなに悪者かという解説を交えて言い聞かせている。
そんな息子が最近、ネットのコンテンツの中でも「ルパン三世」にはまっている。保育園でルパンを見たことを自慢したのか、ルパンネタを仕入れてきたようで、こんな質問をされた。
「ねぇ、お母さん、ルパンは泥棒なんかじゃないよね?」
大好きなルパンが、普段私から散々悪口を聞かされている泥棒だなんて信じたくないようだ。
相変わらず説明下手な私はとっさに、「ルパンは泥棒っていうより怪盗なんだよ。」ってわざと理解できないような説明で逃げ切ることを試みたのだが、やはり息子は理解できない説明じゃ、納得しない。
しょうがないので、「ルパンは悪い泥棒じゃなくって、いい泥棒。」って言ってみたんだけど、「え?やぱっり泥棒なの?ルパンは泥棒なんかじゃないよー!」と泣き出した。
泣かれると、途端にすべてが面倒臭くなる私。「ごめんごめん、間違えた。ルパンは泥棒なんかじゃないよ!」ってなだめつつ、「泥棒のためにこんな嘘をついている私こそ泥棒の始まり?」ってなんとも言えないジレンマに陥るのでした。
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年に一度のペースとなっておりますが、久しぶりに乳がんのお勉強会(乳がんフォーラム)に行ってまいりました。
今年のテーマのひとつが「民間療法」について。アガリクスに始まって、プロポリスとかフコイダンとか「奇跡のような話」がいろいろあるけど、眉唾ものも多いらしい。藁にもすがりたい心境になることもあるのだろうけど、やっぱり効果を信じるならば、莫大な予算を費やして研究している西洋医学になっちゃうよなー。
乳がんフォーラムの後、自宅近辺まで戻って、ついでに近くの友人も呼び出して、3人で忘年会。みんな久しぶりに顔を合わせた元同僚なのだけど、昔のバカ話とか、初めて知った真実!みたいな話題でおおいに盛り上がりました。私の場合、こんな笑えるひとときを過ごせるのが何よりも効き目のある民間療法って感じ。
家族の寝静まった家にそぉーっと帰ると、私が留守の間に、家中がクリスマスデコレーションされていて、これまた和ませてもらいました。
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「トッシーもイモウトが欲しいな」
少子化が問題視される中、息子が通う保育園のクラスには、兄弟姉妹がいない子がほとんどいない。そのせいなのか、ときどき息子がつぶやくように言うのだ。
「へぇー、トッシーは妹がいいんだ?」って、念を押してみた。
「うん。イモウトってさぁ….」
「女の子?」って聞かれることを想定していたのに、「人間?」ときた。
もしかして、イモウトって犬かネコのことだと思ってる?イモウトだったら、ひょっとしたら産んであげられるかもしれないけど、犬やネコを産める可能性はゼロです。
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新宿フォトコンテストの入賞作品展が三井ビルで開催されていたので、ランチついでにのぞいてみた。今年のテーマは「出かけたくなる街・新宿」。私としては、出かけたくなるどころか、どちらかというと避けて通りたい街なので、今年は、制作意欲がわかず、応募しそびれた。まぁ、毎年入選なんてことはないだろうから、去年入選させてもらった栄光に浸ったままのほうが幸せだろう。
さて、写真好きの私たち一家は、この週末も東北方面へ撮影旅行に行ってきた。今回は、息子も撮影地デビュー。4歳の誕生日にデジカメをプレゼントしてから、テレビとか鍋のフタとか、あれやこれや、くだらないものもたくさん写っているのだが、子供の目線はなかなかおもしろい。
メモリがいっぱいになると、「いらない写真を消すんだよ」と教えてあげるのだが、彼が削除するのは、決まって私が写っている写真。鍋のフタは、いつまでも削除しないで保存してあるくせに、どうして私がにっこり微笑んでいる写真を真っ先に削除してしまうのか?彼にとって、私の芸術的価値は鍋のフタより劣るということなのだろう...(悲)
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金木犀の季節になると、昔別れた彼のことを思い出すという記事を以前書いたが、その彼も同じ心境になるらしく、金木犀の香りがただよいだすと、本当に年に一度っきり、思い出したようにメールが届く。
今年も届いたのだが、「あなたの病気はたいしたことじゃない」みたいなくだりに、「がん患者が抱く再発の恐怖も知らないくせに!」とカチンときたのと、目が回るような忙しい日々を送っていたことも手伝って、その続きを読み飛ばし、返事もせずに知らんぷりをしていた。
その彼がおととい死んだという知らせを友人づてに受け取った。白血病だったという。
信じられない気持ちで読み飛ばしたメールを探し読み返してみたら、「血液の状態が白血病みたいになって骨髄移植を受けたこと」、「4か月もベッドで生活していたので、筋力が衰えてしまったこと」、「会社は長期療養中であること」などが書かれていた。
彼自身もがん患者になっていたなんて...。確かに仕事も生活も普通にこなせる私は、彼の状態から比べると「たいしたこと」じゃなかったのかも。そして、メールの最後の文面に釘付けになった。
「金木犀の香りもすっかり飛んでしまって、私はその件と同じくこの時期に思い出すことがあります。お誕生日にお赤飯(栗ご飯かな)を炊いてくれたんだけど、炊きあがりの重要なタイミングで郵便屋さんがやってきて相手をしていたら、お赤飯を焦がしてしまった、と悔しがっている、あなたです。あなたが今ふだんBlogで書いてあるちょっとした時事と変わらないですね・・・何年たっても。」
このメールをくれたときは確実にそこにいた彼。また金木犀が咲いても、彼からのメールはもう二度と届かないんだなって思ったら、無性に悲しくなった。早とちりして、カチンときて、知らん振りしてごめんね。ひとこと「大変だったね。」って返信できなかったことが悔やまれます。どうか安らかに眠ってください。
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息子が保育園で同じクラスのさやちゃんに恋愛中。
お昼ごはんのときも、お昼寝のときも、何をするときも、とにかくさやちゃんの隣を確保するのに必死らしい。
それはそれで微笑ましいのだが、男のくせに弱っちいので困る。
先日は、さやちゃんに「うちに遊びにおいで」と言ったところ、「行かない!」と言われて号泣したらしい。
この前も、ちょっと早めに登園するさやちゃんが、すでに、フーちゃんと手をつないで遊んでいるのを見て号泣。通勤前のこっちは、一分一秒を争うってのに、「さやちゃんの開いている方の手をつなげばいいでしょ」と泣きじゃくる息子を諭し、さやちゃんとフーちゃんには「3人で仲良く手をつないで遊んでね。」と間を取り持つ。おかげで次の日は、さやちゃんがフーちゃんと手をつないでいるのを見ても、「3人で手をつなぐ」と言って動じなかったのは良かったが、その翌日は、さやちゃんの両手はフーちゃんとゆうくんでふさがっていたのだった...。
そんでもって、息子は玄関で転げまわって、またまた号泣。「手がダメでも足があるでしょ!」と思いつきで息子を慰め、フーちゃんとゆうくんには「順番にお願いね。あとで、トッシーにもかわってあげてね。」と頼み込む。
まったく、朝から疲れるぜ。
とは言え、やっぱり、小さい二人が手をつないで仲良く遊んでいる姿は、とっても可愛らしい。
そしたら、今朝。
今日は別なコの名前を出して、「早く遊びたいなー。」と言っていた。
「え?さやちゃんじゃないの?」と聞いてみたら、「取り替えたの。」などと抜かしやがった。
もう、そんな移り気なヤツの恋の面倒は、みないことにしました。
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またまた忙しさの大波に襲われている。3連休の初日は息子の保育園の運動会。残りの2日は仕事。
運動会の前日、お弁当のおかずと一緒に、安売りしていた刺身用のアジを買った。塩焼きにして、忙しい日のための手をかけない一品とするつもりだったのだが、「明日こそ塩焼き」と思いながら、結局、ご飯を炊く気力もなく、毎日外食で済ませてしまった。ワタ抜きの処理はしたものの、買ってからもう4日も経過してしまったアジ。明日こそ塩焼き決行だ!(大丈夫かね?)
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週末、丹沢にキャンプに行ってきた。キャンプ場にたどり着く途中、いくつかのトンネルを通ったのだが、ふと、使われていない古いトンネルを命がけで探検しているこのページを思い出して、その話題に触れた。
「新しいトンネルのそばには、大体、かつて使われていた旧トンネルがあって、そこを探検するのを趣味にしている面白い人がいるんだよねー。」
それを5歳になったばかりの娘に分かりやすく説明する友人。
「新しいトンネルがあるのに、古いトンネルを使っている人がいるんだって。」
すると、その娘は、「その人、偉いね」と言う。
「なんで?」と聞いてみると、「だって、古い方から使って....。」だって。
その娘のお母さんである友人いわく、家では、新しい鉛筆をいただいても、古いものを使い切ってから使うように躾をしているとか。
か、可愛すぎるゼ....。
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抗がん剤治療のせいで、いったんハゲになった私としては、やっと伸びた髪の毛がいとおしくて、久しぶりに少し伸ばしたいと思っていたのだが、なんといっても癖の強い私。朝起きると、ヘビ女ゴーゴンのようになっているので、だんだん手入れが面倒になってきた。「髪、切ろうかなー」ってひとりごちていたら、夫が「え?今、ちょうどいい感じじゃん!切らなくてもいいよ。」なんて言う。
「そぉ?どこら辺がいい感じ?」って聞いてみたら、「創作ヘアっぽいところ。その髪型はやろうと思ってもなかなかできないよ。」だって。
でもさー、芸能人じゃあるまいし、創作ヘアじゃ会社に行けないんですけどっ!(怒)
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夕方、日が落ちてから、近所の人とちょっとだけ立ち話をして、「おやすみなさーい」と挨拶をして別れたら、息子が「どうして、寝ないのに、おやすみっていうの?」と聞いてきた。息子の「どうして?」にうまく答えられずに、いつも困ってしまう私である。
「どうして?」に加えて、「○○って何?」という質問も多い。
「お母さん、ノースリーブって何?」という質問に対して、「すごく半そで」などと説明した私。せめて「袖がない」とか、もっとマシな説明はいくらでもあっただろう。それ以来、息子はずっとノースリーブのシャツのことを「すごい半そでのシャツ」と表現する。保育園でも言っているに違いない。自分の説明下手さを呪うしかないね。
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私が世にもめずらしい「家を買っちゃった婚」をしたことは、以前にも述べたが、不動産やさん立会いのもと、入籍届けを提出してから、5年が経過した。結婚5周年は木婚式というのだそう。
結婚当時、35年ローンを組み、年収の何倍もの借金を抱えた夫は、その借金を「5年で完済する」と言って、我が家の財布の紐を握ったのだった。いくら何でも5年は無理だと思っていた私だが、途中で私が癌になったり、夫が会社員からフリーターに転身したり、ますます無理だとすっかりあきらめていた。
ところが彼はその偉業をやってのけたのである。いえ、正確に言うと、今回は返済にあてるお金の一部を車を買い換える資金にまわしたので、実際には完済はしなかったのだけど、しようと思えばできたのである。
「どんなに稼いでいるのだ?」と誤解されそうだが、ウチは決して稼ぎが多いのではなく、ものすごくやりくり上手なのである。実際、二人とも正社員として働いていた結婚当時の年収に比較すると、一時は三分の一くらいまで落ち込んだりして、現在も追いついてはいない。
かといって、すごくケチケチした生活をしているつもりもなく、外食もすれば旅行も行くし、欲しいものもほとんど手に入れている。しつこいようだが、とにかく、本当にものすごくやりくり上手なだけである。
このノウハウを本にしたら売れるかな?
ところで、お金の管理はすべて夫任せなのだが、先日、何かの用で私が立て替えたお金を返してとお願いしたら、夫から私の口座にお金が振り込まれていた。夫婦間で振り込みなんてしているのは、きっとウチだけだろう(笑)。
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何かにつけて「男らしい」と言われてしまう私は、普段は、だらしのないパンツルックが多いのですが、本日は大企業様との打ち合わせということもあって、ピシッと身なりを整えてのぞむべく、久しぶりに膝丈のタイトスカートを着用しました。
それを見た仕事仲間いわく、「スカートなんて、めずらしい!」
やはり、みんなそう思うのですね。
実は、今朝、トッシーにも言われたんです。
「おかーさん、へんだよ。それは、おねーちゃんの格好だよ。」って。
「いいの!おかーさんも、おねーちゃんなのっ!」
そう言い放って、家を出た私だったのですけど...。
たまには、スカートも履かないとあかんなー。(反省)
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アメリカでの学生時代に知り合った友人のAlbertが来日したので、ランチを一緒にしました。
彼は、ビジネスで時々日本にやってくるので、こうやって交流が続いていますが、いまだに連絡を取り合っているアメリカ時代の友人は数えるほど。
私がアメリカから帰国した当時、今のようにインターネットが普及していたら、もっと多くの人と交流が続いていたんだろうなって思います。
Matthewはときどきメールをくれるけど、Mark、Mike、Tim、Philip、Richardなんかはどうしているかな?元気に暮らしているかな?(oops!These are all men's name. Didn't I have any female friend?)
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土曜日にやったこと。(時系列)
・家中の掃除と洗濯
・息子の通院(皮膚科)
・図書館で図書の返却と借用
・電車とバスの博物館見学
・東急スタンプラリーでウルトラマンのフィギュアをゲット
・横浜ハマコイ踊り見物(素通り)
・プロントで一服(息子は昼寝)
・口コミで人気のタイレストランで夕食
・多摩川花火見物(フィナーレのみ)
日曜日に行ったとこ。(時系列)
・スーパー
・ドラッグストア
・本屋
・ダイソー
・西松屋
・マック(ランチ+プレイランド)
・ブックオフ
・トイザラス
・サミット
・肉屋
そして夜は庭でバーベキューをしました。
広く浅く(まるで私の趣味のよう)、盛りだくさんな週末だったのでした。
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実家の隣に住む甥っ子より「おばあちゃん」と題した携帯メールを受け取った。甥からメールが届くなんて、ほぼ初めてのことなので、母の身上に事件か事故か何事かが起こったのだと思って、慌ててメールを開いてみたら、それは扇子を持った母が舞う映像だった。
わたしより20年は確実に長生きしそうな母でありました。
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かつて常連だった飲み屋の15周年記念パーティーに顔を出してみた。その飲み屋をオープン当時から知っている私は、時の早さをただただ実感。私の感覚的には数年しか経っていないのだけど、よちよち歩きだったマスターの娘たちが、彼氏の話ができるほどに成長している姿を目の当たりにすると、間違いなく長い年月が経過していることを認めるしかないのである。彼女たちは、今、フラダンスを本格的にやっているらしく、ハワイなどにも遠征したりしているそう。今回も踊りを披露してくれたのだけど、抱っこしてあやしていた頃の小っちゃかった彼女達とは別人のようでした。

この飲み屋では、酒の力が作用したせいもあるのか、本当に多くの友人にめぐりあった。私の友人の半分はこの飲み屋で知り合ったと言ってもいいくらい(笑)。今後もますますの発展を願ってますよん。
そうそう、常連仲間で、当時大学院生だった男の子。今は某大手外資系企業のマネージャクラスだそう。そのうちトッシーをコネで就職させられるように、どんどん偉くなっておいてとお願いしておきました。
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この時期になると、戦争や原爆に関する記事を目にすることが多い。以下は日ごろ愛読している「きっこのブログ」より転載したもの。戦争を実体験したわけではない私にとっては、戦争も原爆も対岸の火事的な感覚はぬぐいきれないけど、でもこのようなことが自分の身に起こったとしたら、とても耐えられないと思います。
---以下、「きっこのブログ」より転用---
「原爆句抄」 松尾あつゆき
八月九日 長崎の原子爆弾の日。
我家に帰り着きたるは深更なり。
「月の下ひっそり倒れかさなっている下か」
十日 路傍に妻とニ児を発見す。
重傷の妻より子の最後をきく(四歳と一歳)。
「わらうことをおぼえちぶさにいまわもほほえみ」
「すべなし地に置けば子にむらがる蝿」
「臨終木の枝を口にうまかとばいさとうきびばい」
長男ついに壕中に死す(中学一年)。
「炎天、子のいまわの水をさがしにゆく」
「母のそばまではうでてわろうてこときれて」
「この世の一夜を母のそばに月がさしてる顔」
「外には二つ、壕の中にも月さしてくるなきがら」
十一日 みずから木を組みて子を焼く。
「とんぼうとまらせて三つのなきがらがきょうだい」
「ほのお、兄をなかによりそうて火になる」
十二日 早暁骨を拾う。
「あさぎり、兄弟よりそうた形の骨で」
「あわれ七ヶ月の命の花びらのような骨かな」
十三日 妻死す(三十六歳)。
「ふところにしてトマト一つはヒロちゃんへこときれる」
十五日 妻を焼く、終戦の詔下る。
「なにかもかもなくした手に四枚の爆死証明」
「夏草身をおこしては妻をやく火を継ぐ」
「降伏のみことのり、妻をやく火いまぞ熾りつ」
‥‥そんなワケで、この作品を読んで、涙しない者はいないだろう。母親は、自分も全身が焼けただれていて重症なのに、死にかけている我が子の口に、木の枝をくわえさせ、「うまかとばい」「さとうきびばい」だなんて、あたしは、この悲しみと苦しみの中でのお母さんの思いが、胸に痛すぎて耐えられない‥‥。そして、先に逝った4才と1才の子のあとに、中学1年の長男が、お堀の中から這い出して来て、倒れているお母さんのところまで必死に這って来て、ニコッと笑ったまま、こときれたのだ。
その翌日、松尾あつゆきは、拾い集めて来た木を組んで、ガレキの中で、3人の我が子を焼いた。「とんぼう」ってのは「トンボ」のことなんだけど、3人の我が子の亡骸(なきがら)に、焼く前にトンボがとまったことが、せめてもの慰めだったのだ。だって、それまでは、ハエばかりがたかってたんだから‥‥。昨日まで元気だった自分の子供たちが、次の日には焼けただれて死に、その亡骸にハエがたかっているなんて、親として耐えられるだろうか。だからこそ、この1匹のトンボがとまってくれたことが、助けてやれなかった自分自身の気持ちに対する慰めでもあったんだと思う。そして、次の日の朝早く、子供たちの骨を拾った。たった7ヶ月で死んで行った我が子の、小さな小さな骨を「花びらのような」だなんて、これほどの悲しみがあるだろうか。
これだけでも、あたしだったら、発狂しそうなほどの苦しみなのに、次の日には、奥さんが亡くなった。そして、その奥さんを焼いた日に、戦争が終わった。「なにかもかもなくした手に四枚の爆死証明」‥‥なんという悲しみだろう。なんという苦しみだろう。これが、戦争なんだ。これが、未だに、世界のあちこちで繰り広げられてる戦争ってもんなんだ。これは、たったひとりの松尾あつゆきという俳人の話であって、これと同じ思いをした人が、何万人も、何十万人もいたのだ。たった1発の原爆のせいで‥‥。
---以上、「きっこのブログ」より転用---
明日は、乳がん手術後、2年目の全身検査。(再発がないかちょっとドキドキ。)こんな病気もちでも、平和な時代に生きていられる自分は本当に幸せだと思います。
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暑さが日増しに強まっているけど、クーラーは嫌い。
電車もオフィスも冷房効きすぎだって。寒いよ。エネルギーの無駄遣いだと思うのは私だけ?
電車も弱冷房車じゃなくって、強冷房車を作って、どうしても暑い人だけそれを利用するようにすれば、省エネにもつながし、寒いの我慢しなくて済むし、女性の露出度は高まるし(?)、いいこといっぱいなのではないかと思う今日この頃なのであります。
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今週末も自宅でマイクロソフトのオペレーションズ・フレームワークに関する文献の翻訳作業進行中。(ブログ更新中の今は息抜き最中です。)
土曜日は保育園に子供を預けられるが、日曜日は預けるところがない。仕方がないので、夫が外に連れ出してくれた。
出かけて行くとき、隣に住む同級生(同じ保育園の同じ組)に、「トッシー、今から映画見に行くの!」と自慢げに伝える声が聞こえてきたが、まさか、夫の運転免許更新のため、試験場で2時間にわたる講習を一緒に聞かされるハメになるとは夢にも思っていないだろう。
講習では交通安全のビデオを絶対見るだろうから、それを「映画を見るよ」と説明した私。息子のあまりの期待度に少し胸が痛みます。(それにしても、大人でも耐え難い2時間の講習にトッシーはじっとしていられるのか?)
罪の意識を振り払うためにも、仕事に戻ることにします。では。
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七夕でした。
息子の保育園でも短冊に願いごとを書くことに。息子の願いを聞いてみたところ、「大きい宇宙人になって、ウルトラマンの仲間になる」って言うので、その通りに書いた。そのときは満足気だったのに、翌朝になって「やっぱり、宇宙人にはなるけど、ウルトラマンの仲間にはならない。」って言い出す。
面倒なので、「大きい宇宙人になりたい」って書いてあるだけだよ、ってごまかそうとしたのだけど、字は読めないものの、一文字に一音が割り当てられているということをなんとなく理解している息子は、「それにしては文字数が多すぎる。」と私の嘘を見破り、短冊を破ろうとまでするのだった。
仕方がないので、「ウルトラマンの仲間になる」っていう部分を消して納得させたのだけど、なんとも格好悪い短冊に。ま、本人は満足なのだから、いっか。
ちなみに私、子供の頃の願いはいつも「魔法使いになりたい」でした。別にサリーちゃんとかメグちゃんに憧れていたわけではなく、魔法使いにさえなれれば、あとはどんな願いも自分でかなえられるからっていう魂胆だったのだけど、今思えば、なかなかズル賢い小癪なヤツだったわけです。息子の方が純粋だ。
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日本語力も低下していると前々から言っている私だが、またやってしまった。
ヘルニアで入院していて、無事に退院された社長に対し、
「社長、引退おめでとうございます。」って....。
「たいいん」と「いんたい」、同じ音で構成されているけどさ、そりゃないぜ。 >私
別に、社長の引退を願っているわけじゃないのよ。ほんとーよ。
変なことばかり言っていると、私こそ引退させられかねないよ。気をつけねば。
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私が住んでいるところは、「タヌキ注意」の看板が普通に設置されていたりして、どこかの地方の田舎並みに、都心では絶対に見られないと思われる生き物がいる。そろそろ蛍も出始めるはず。
先日ナナフシという虫を生まれて初めてみた。木の枝みたいに見えるのが特徴(写真参照)。

で、昨日、また、なぞの生物に遭遇。
色はなめたけのような茶色で、頭が三角で、ミミズみたいに細いのだけど、体長は50cmくらいはある(図参照)。

最初はヘビの赤ちゃんかと思ったのだけど、ヘビみたいに迅速には動けなくて、ナメクジよりは速いけど、ナメクジみたいに通ったあとに分泌液のような筋が残る。
これって何?本当にまったく見たことがない謎の生物なのだけど。もしかして、世紀の大発見だったりして?
でも、待てよ。新発見の生物にはよく発見者の名前が付けられたりするけど、こんな気持ち悪い生物に"yoko虫"とか付けられたくないぞ。
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数年ぶりに会った知人に「少し、太った?」と言われた。
ガ、ガーン!
もう朝ごはんにおにぎりを4つ食べるのはやめようと思った。
私の落胆振りに焦ったのか、「でも相変わらず、ステキよ。」とフォローしてもらえた。
ウフッ、そう?
そして、今朝もおにぎりを4つ食べた。
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保育園に通う息子と同じクラスの子のパパさんが癌で亡くなった。同じ病気もちの私としては、ひとごととは思えない。年齢も私と同じというし。小さい子供を残して死んでいかなければならなかった無念さを思うと、胸がつまる思いです。
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最近、出入りし始めたオフィスには、ハガさん、スガさん、ユゲさんという3人の担当者がいる。苗字なんて星の数ほどあるというのに、よりによって、どうしてみんな濁点つきの2文字の姓なのか。誰がどれだか、紛らわしくって、とっさに呼びかけられない。こんがらがっている私は、「ソガさん」なんて誰にも該当しない名前で呼びかけちゃったりして、誰も反応してくれないという事態に陥ったりしている。そのうち、「ハガさん」と呼びかけようとして、「あっ、違った、ユゲさんだった」と途中で気付いて「ハゲさん」とか言っちゃいそうだよ。誰も本当にハゲていないのがせめてもの救いだ。それにしても、歳のせいか、人の名前を覚えるのが本当に苦手になってしまったなー。
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軽井沢方面に撮影旅行へ行ってきました。いるいる、ライバルがこんなにいっぱい!
何を狙っているかは内緒です。…って言っても、一目瞭然ですかね?ちなみに女は私だけでした。横川で食べた峠の釜飯がとてもおいしかったよ。
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家族でのんびり伊豆下田へ行ってきました。たまにはのんびりもいいもんです。
ところで、伊豆方面って、博物館や美術館が多いけど、道中にあった「怪しい少年少女博物館」って、何が展示されているんだろう?気にはなったけど、入る勇気はなかったよ。
ずーっと前に「世界のネコと戯れることができます」というフレコミの博物館へ行ったことがあるけど、あれは失敗だったな。だって、展示されているのはオーナーがコレクションしたネコのぬいぐるみとか置物なんだもん。置物と戯れてもねぇ...。確かに本物の三毛ネコと戯れるコーナーがあったけど、そこはめちゃ混みで、並んでやっと自分が戯れる番になったかと思ったら、たったの30秒くらいで「ピーッ!」っていう係員の笛の合図とともに次の人と交代だったからな。しかも数匹しかいなかったネコ達は大勢の人間の相手でどれもぐったりしていて、戯れてなんてくれなかったし。
そんなわけで、伊豆方面の博物館などに入る際には、ちょっと慎重になってしまう私なのであります。今回は、海、温泉、魚市場、ハーブ園などをめぐって終わりにしました。
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衣替えのこの季節、「去年はいったい何を着ていたのだ?」と毎年悩むのだが、とにかく着るものがない。そういうわけで、御殿場のプレミアムアウトレットにお買い物に行って来た。
大人のショッピングに付き合ってくれたトッシーのために、帰りにおもちゃやさんに立ち寄って、ウルトラマンの人形を買ってあげることにした。
...というのは建て前で、実は、以前、友人の息子にちょっとだけ貸してもらったウルトラマンの人形が忘れられないトッシーに、ことあるごとに「お母さんのお友達の家に遊びに行きたい。」としつこくねだられ、なだめるのが大変だったのだ。「これで静かになるだろう。」という魂胆があったわけである。
ウルトラマンの人形を手にして狂喜するトッシー。が、ウルトラの父の人形も買ってくれと要求する。
「ひとつだけ。どっちか選んで。」と言う私に「だって、ふたつで戦いごっこするんだもん。」と食い下がる。
そこで私の脳裏をよぎったのは、「戦いごっこに夢中になってくれれば、その間、相手をしなくても済むか。」ということ。そんな計算をして特別にふたつ買ってあげることにした。
ところがだ。
ふたつの人形を操って一人遊びをしてくれるトッシーを期待していたのに、ウルトラの父は私が操る羽目になっている。こんなことなら、やっぱりひとつだけにしておけばよかったよ。orz
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えーい、面倒くさい!全部まとめてこうしてやる!
ってわけで、面倒くさがりやの私は残ったたけのこを全部投入して肉まんにしちゃいました。
写真じゃ大きさが伝わりにくいでしょうが、「炊飯器で作りました」と言えば、どれだけ大きい肉まんなのか想像してもらえるでしょうかね?
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たけのこ堀りに行ってきた。竹林を維持するには地面を陽に当てるのが望ましいのだが、放っておくとあっという間に竹林が鬱蒼としてしまうので、次々と頭を出すたけのこを是非刈ってもらいたいと、竹林を所有する知人に頼まれたのだ。

喜んで掘りまくったので、たけのこ三昧の日々である。
てんぷら、チンジャオロース、春巻き、炊き込みご飯、味噌汁、味噌炒め、煮物までは作ってみたが、もう私のレパートリーは限界。あと3本、どんな料理にしたらいい?ちなみに八宝菜は面倒そうなのでイヤです。
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とある大学の授業で使われるコンテンツの制作に携わって久しいのだが、相手がとても細かい教授様で、重箱の隅をつつくようなダメだしを何度もされてしまう。鍛えられてしまった私は、自分の作ったものはもちろん、他人の作ったコンテンツにまで重箱の隅をつつくようなチェックを入れる習慣が身についてしまったようだ。
先日、保育園で交通安全に関する小冊子が配られていた。それは、にわとりとヒヨコの親子が公園に遊びに行き、追いかけっこに夢中になって道路に飛び出したヒヨコをにわとりママが間一髪のところで救うというストーリー。
最後は「交通ルールを守ろうね、分かったらみんなでクッキーを食べよう」みたいな感じで、にわとりママが持参したクッキーをみんなでおいしそうに食べてめでたしめでたしとなるのだが、例の教授様の視点でそのコンテンツをみている私はそのクッキーが気になってしょうがない。
「ねぇ、みんなでおいしそうに食べているそのクッキーには、にわとりの卵が使われているんじゃないのぉ?いいの
ぉ、親が子供を食べちゃうような展開でも?」
あの教授様の声がどこからか聞こえてきそうだ。
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祝儀袋を拾ってしまった。時期的に進学祝いだろう。おめでたいお金をネコババするのはさすがに気が引けたので、派出所に届けました。
落とし主が見つかった場合は拾った金額の2割までもらえる権利が発生するそう。「その場合は、全額、落とし主様におわたしください。」と伝えました。
落とし主が見つからなければ、半年後に拾った人のものになるそう。ただし、その権利を放棄することもできるという。放棄なんてするわけないじゃん!「その場合は、ラッキーと思って使わせてもらいます。」ときっぱり。だって、どんな使われ方をするのかわかんないのに、警察のものになっちゃったらシャクじゃん。
警察の人は「そうですね。お子さんに自転車でも買ってあげてください。」なんて言っていたけど、おいしいものでも食べにいっちゃおう!
ここ一週間が勝負だな。一週間以内に連絡がなければ、もう私のものだろう。(ふふふ)
いいことをしたせいか、酔っ払ってどこかに落としてきたという旦那の携帯電話も、「千代田区で見つかりました。」と連絡があり、5日ぶりに無事が確認されました。
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息子:「しりとりやろうよー!」
私:「いいよ、じゃ、トッシーからどうぞ。」
息子:「えっとー、くまさん!」
私:「...」
私:「あのさ、最後に "ん"がついたらダメなんだよ。もう一回考えてごらん。」
息子:「じゃぁー、おさるさん!」
私:「だからー、"さん"をつけたらだめなんだってば。はい、もう一度どうぞ。」
息子「こぎつねこんこん」
仏の顔も三度まででございます。
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会員になれば観劇料がただになるという劇場で、入場前に申込をしようとしたところ、なぜか健康保険証の番号を記入しなければならず、それが分からない私は「あとで電話でお知らせしますから」とか「あとで持ってきますから」とかしつこく食い下がったのだが、結局だめだった。「覚えていろ山崎(名札にそう書いてあった)め!」と復讐を誓ったところで目が覚めた。
リビングに下りて行ったら、夫に記入を頼んでおいた保育園提出用の緊急連絡簿を渡され、「保険証の番号の覧だけ記入しておいて」と言われた。
「なぬっ?おぬしも私に保険証の番号を聞くのか?」って、さっきの夢を思い出して朝から不機嫌さを増す私であった。
しかし、保険証の部分だけ空欄の用紙をさっき夢の中でも見たばかり。これも正夢だとしたら、夢が現実になったのは、これで4回目だ。
1回目は、小学校の頃。席替えで仲良しの友人と隣同士になれて大喜びしている夢を見たら、翌日そうなった。
2回目は、高校生の頃。ある古い民家がぼうぼうに燃えている夢をみたら、翌日ほんとうに燃えていた。
3回目は、乳がんでの入院中。パジャマが同室の患者さんとかち合う夢を見たら、翌日入院してきた患者さんのパジャマが私と同じだった。
どうせ予知するなら、もっと役に立つ夢を見たいものだ。
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保育園に通う息子も新しいクラスに進級した。おかげで親の私は慣れないクラスにバタバタしている。
今日も粘土を用意してあげるのを忘れた。20人いるクラスでたったひとり粘土がない息子。
先生が「お隣のクラスから借りてきてあげるね。」と言ってくださったというのに、「いいよ、粘土がないなら違うことして遊ぶから。」と、泣きわめくこともなく、たったひとり、部屋のすみで遊んでいたらしい。
...という話を聞いて、「あぁ、私が粘土を忘れてしまったばっかりに、可愛そうなことをしてしまった。さぞかし悲しかっただろうに。それをこらえて違う遊びで我慢するなんて...。ああ不憫。」とかなり自分を責めていた私。
この話を夫にしたら、
「トッシーは粘土が嫌いなんだよ。手が汚れるから。きっと自分だけ粘土がなくてラッキーくらいに思ってるよ。」だって。
確かに、そうかも。おかげで自責の念があっというまに消え去りました。めでたしめでたし。
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オフィスに着いてPCを起動し、「さーて何から片付けるんだっけ?」とスケジュール帳を開いたら、そこに予定されていたのは「超音波」であった。今日は超音波検査+注射+ハンサム先生の受診日だったのである。出勤している場合ではない。慌ててPCをシャットダウンして、「すいません、今日は会社に来る日じゃありませんでした。」と言い残してオフィスを去ったワタシであった。
そして、病院での待ち時間にでも目を通そうと、持ち帰った資料の中には、「5つのジンザイ」と題された次のような図があった。
あー、どうか⑤ではありませんように。
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祖父の法事で実家に帰った母が家の片付けをしていたら、古い大学ノートが出てきた。それは、なんと、30年も前に母が日々の出来事をつづって手紙の代わりに自分の両親に宛てて送ったものらしい。
当時の写真あり、イラストあり、家族の様子やおすすめレシピ、弟が描いた絵などもあってバラエティに富んだ一冊だった。そして、そこには、当時小学2年生だった私との会話のやりとりも、次のように記されていた。
いつもこの調子なので腹が立ちます。ワタシのことを女中とでも思っているのかしらね。
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とうとう今年から花粉症の仲間入りをしてしまった!ツクシの穂とハカマの部分に花粉症の症状を抑える成分があるらしい。ツクシを採りに行ってみるかなぁ?
写真はツクシではありませんが、菜の花摘みをしたときのもの。ここの畑、毎年「ご自由にお取りください」って看板が立つのです。摘みたての菜の花をゆでて酢味噌あえにしたらおいしかったー!
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土曜日は、結婚&引越ししたばかりの友人宅におよばれして、手巻き寿司パーティー。
日曜日&月曜日は、かつての同僚と熱海で温泉を満喫。
本日、火曜日は、保育園友のお宅におよばれして、これから行くことになっている。
その間、旦那はずーっとカレー。
(ごめんなさい。明日からはあらためます。)
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前の会社の後輩に偶然会った。偶然とは言っても仕事がらみだけれども。
「髪型、変えました?」って聞かれたのだけど、5年ぶりくらいに会って、そのコメントはいかがなものか?
5年も経てばヘアスタイルくらい変わるだろう。
それどころか、この5年の間には、ハゲになったりズラになったりしていたのだよ。
まぁ、きっと、「お変わりありませんね」とは言い難い変化が私にあって、代わりに必死で探した末のコメントだったのかもね。
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本日は女の子の節句ですが、息子のトッシーもかなりウキウキしているようだ。「お父さんも、お母さんも、お仕事に行ってね!」なんて、いつもは言われないのに、しつこく念を押された。どうやら保育園で配られる雛あられを隙あらば私たちが狙っていると思っているらしく、確実に遠ざけたいようだ。食い意地がはっているのは、食べ過ぎで病院に運ばれたことのある私ゆずりに違いない。
写真は先日、保育園友達のお宅へおよばれしたときのもの。

さすが、トッシーが2番目の腕前(1番はお父さん)と賞するだけあって、雛人形をかたどったプレートは食べるのがもったいないくらい。ますます私の立つ瀬がなくなりました。
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43歳だって!
「あなたの脳は助けを求めています」と診断されました。
ぐやじぃ~!
まぁ、松嶋菜々子よりはマシだからよしとするか。
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箱根に行ってきました。
初日はあいにくの雨でしたが、天候などには左右されない私たち。
思い切りのんびりと休暇を満喫しました。
写真は、余興の練習ではありません。フィギュアスケートのマネでもありません。消化を助けるヨガのポーズらしいです。
こんなことやってたの、旅館中いえ日本中探してもウチらだけでしょう。

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開発系の仕事って、全力疾走でマラソンをさせられているようなもの。
つまり、「100mだから、とにかく全力で走って!」と言われて走るのだが、ゴール目前でゴール地点がピュッと20mほど遠のく。
そして「あと20mだけだから、もうちょっとだけがんばって全力で走り続けて!」と言われ、それを信じて全力で走り続けたら、また目前でゴールが遠ざかる。
...っていうのを繰り返して、気が付いたらかなりの長距離になっていた、って感じよね。そんな長距離、どんなに頑張ったって最初の勢いで走れるはずないわさ。
そんなわけで、車の大きさを聞かれてるってのに、「2DK」って答えちゃったりするんだよ。(これは同僚の話だけど。)
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キーボードを使いはじめてから早20年。
自力で漢字を書く機会が激減したせいで、本当に本当に漢字が書けなくなりました。
先日も「冷蔵子」と書いて、何かが違うのは分かるんだけど、何が違うのか瞬時にはわからなかったし。
今日は、仕事用のメモで「1秒」と書きたいのに「1秋」と書いてしまった。あー、ちがうちがう、と消して書き直したのに、また「1秋」と書いているおばかな私。「1秋」って、どんな単位だよ。
もちろんこれは乳がんの薬の副作用とは無関係なんだろうなー。
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品川の漢方ミュージアムにある薬膳料理やさんでぷるぷる美肌鍋を堪能してきました。
【美肌鍋セット内容】
・自然農法で育った有機野菜の盛り合せ
・メイン(アンコウ、カキ、島豚、シャモ、鴨肉を1人前1品ずつお好きなものをチョイス)
・薬膳つくね2種
・コラーゲンぞうすい(たまご、フカヒレ、スッポンコラーゲン注入!)
果たして美肌効果はあったのか?
何の反応も示さない夫に「どぉ?今日の私、ぷるぷるしてる?」と聞いてみた。
「...うん」
「どの辺が?」としつこく聞いてみる。
「......。」
絶句している夫。
わかったよ、もういいよ。次は毒素排出鍋に挑戦だ!
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夢を見た。
ホリエモンがぐるぐる巻きの包帯姿で松葉杖をついて私のもとにやってきて、「すまなかった」と謝罪する夢。
しかも「弁償する」とまで言ってくれている。
ライブドアの株なんて1つも持っていない私は何の損害も受けていないのにだ。
目が覚めて、何かのお告げのように感じた私は、思わず暴落したライブドア株を買っちゃいました。
しかも、これが生まれて初めて買った株となります。
こんなデビューでいいのかね?
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とあるおそばやさんの看板↓

コレを見て息子が一言。
「あのおばちゃん、怒っておそば食べてる!」
息子にはこれがおばちゃんに見えるらしい。
しかも怒っているように見えるらしい。
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オフィスの近くで食べたトマトラーメン。

薄味だけどセロリの風味が効いてて私好みの味。
ところがほとんど食べないうちに中から輪ゴムが丸まって出てきた。
作り直してもらったトマトラーメンは、最初のトマトの半分の厚みしかないじゃん!(怒)
気のせいか?
そんな私をなだめるかのように、オフィスに戻るとラーメンセットが届いていた。

アスクルでたまったポイントを使い切るために頼んだらしい。
これで機嫌を直すことにする。
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最近の息子は、何かの付録でもらったアルファベットカードがお気に入り。AならAppleの英単語と共にりんごの絵が描いてある。
そのカードをめくりながら、バナーナ(Banana)、ゴリーラ(Gorilla)となかなかサマになっているではないか。
「おぉ!もしかして、バイリンガルになれるか?」と期待したところで、
たまーご(Egg)、きつーね(Fox)だと。
覚えたのは、バナナに代表されるあのイントネーションだけらしい。
CatやDogにいたっては、ニャンニャーニャン、ワンワーワンですから。バイリンガルには程遠いようである。がっかり。
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お年玉付き年賀はがき、今年も当たったのは切手のみ。
そういえば、年末ジャンボもダメだった。3億円を手にしたら、夫と5000万円ずつそれぞれ好きに使っていい約束だったのに。
こちらの宝くじシミュレーターってやつを見ていると、3億円を手に入れるのがいかに現実離れしているかが実感できます。勝手に動くのでしばらく放置しておいたんだけど、2000万円分の宝くじを買っても、4等以下しか当たらないもんね。
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仕事の関係で、とある大学に出向くことが多いこの頃。今日も朝一の打ち合わせに出席するべく、学生の群れに混じってキャンパスを目指して歩いていた。すると、垣根の影からスーツ姿のオヤジがひょろっと出てきた。しかも下半身がむき出しだ。こっちは完全防備でポケットから手を出すのも嫌なくらい寒いってのに、チンチン丸出しなんてアホとしか言いようがない。しかも若い女子大生を狙って出てきたつもりだろうが、まったく動じないおばちゃんの私が相手で、ざまぁ見ろだ。
それにしても朝から気分が悪いぜ。おかげで思い出さなくてもいい昔の記憶まで蘇ってきちゃったじゃないか。
15年前のあのときもそうだった。一人暮らしのアパートの入り口に下半身むき出しの兄ちゃんが座ってた。あのときは怖くなって、近くのコンビニに駆け込み、そこから110番したのだった。すると20分くらいしてから、ようやくのろのろと二人組の警察官が自転車でやってきて、「そいつはどこですか?」とたずねるのだった。
「もう、とっくに消えていなくなりました。」と答える私に名前、住所、電話番号、それに生年月日まで聞く警察官。警察のお世話になると、根ほり葉ほり聞かれて面倒なのだということを、このとき初めて知りました。
「で、そいつは何をしていたんですか?」
「その...下半身を出してて...。」
「それで?」
それで?って、それくらい察してよ。それとも、警察を呼んでしまったからには、そこまで詳細に説明しなくちゃいけないの?と思いながらも、私の返事を待って押し黙っている警察官にむかって言い放ちましたよ。
「それで、こ、こ、こすってましたっ!」
そしたらその警官ったら、「いや、そうじゃなくって...」って言いながら、「ぷっ!」って笑ったのです。恥ずかしさのあまり、その後の会話は良く覚えていません。でも、今思い返してみても、「それで?」に対する正しい答えが私には見つかりません。
15年前のそいつは常習犯で、その後もときどき見かけたのですが、だんだん慣れてきちゃって、それまでジャージー姿だったそいつがある日突然スーツ姿になっていたときなんか、「ああ、就職したのね」って、そんな観察までできちゃう始末でした。
しかし頭にくるよ!そういう変質者をギャフンと言わせるいい方法はないのかね?
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A Happy New Year!
実家でゴロゴロ寝正月中だったのですが、このままでは体重増加に拍車がかかるばかりなので、本日、ようやくコタツから這い出て活動しました。午前中は鹿島神宮に初詣、午後は地元の友人とおしゃべり、夜は、父、母、弟一家とカラオケに行ってきました!
いやー、家族でカラオケに行ったのは初めてのことだったので、最初は勝手が分からなかったよ。「ジジババでも知っている歌を」と両親に気を遣って私は山口百恵とか水前寺清子とかを歌っているのに、母は私も知らない松田聖子の新しい曲を歌っているし。3歳の息子も楽しめるようにと「カエルの合唱」とか「アンパンマンのテーマ」とかエントリーしても、息子は「マツケンサンバ」にしか反応しないし。
父は「♪別れに星影のワルツを歌おう~」って、従姉妹の結婚式でも熱唱(結婚式に別れの歌はないだろうよ)していた十八番の「星影のワルツ」をエントリーしていました。ウマイウマイと盛り立ててあげたら「よっしゃ、今度はもっと明るい曲を!」と調子に乗って歌っていたが、「♪3日目で彼女は前の男のもとへ帰っていった」みたいな歌詞の歌は果たして明るいのか?
弟の歌を聞いたのは初めて。同じDNAを引き継いでいる我ら一族の歌唱力は押しなべて「並」ということが判明しましたが、楽しいひとときを過ごせて何よりでした。たまにはいいよ、こういうのも。
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22日にインフルエンザA型と診断され、せっかくのクリスマス3連休を寝て過ごす羽目に。メリークリスマスのはずがベリークルシミマスになってしまったのだ。
でもサンタはワタシと息子の枕元にはプレゼントを置いていってくれました。可愛そうに夫の枕元にだけ何もありませんでした。(だってプレゼント買いにいけなかったんだもん。)
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先週の木曜日のこと。新宿のプロラボに用事があったので、通り道にあるもうやんカレーで一人ランチ。この店のウリは、たっぷり野菜と果物が溶け込んでいる栄養満点で濃厚なルー。ランチタイムはバイキング形式でサラダなどのサイドメニューと共におかわり自由なのもGOOD!
しばらくするとワタシの背後の席に、ものすごくテンションの高い4人組がやってきた。「すごーい!」「おいしー!」「うれしー!」「楽しー!」などなど感嘆しながら、食べる口を動かしつつ、しゃべる口も止まっていないのがすごい。
静かに一人ランチのはずが、否応なしに聞こえてくる4人の会話を聞きながらなんだかその4人と一緒にランチをしている気分になってきた。
一足先に店を出る際、どんなヤツらなのだろうとちらっと目をやると、なんとそこにいたのは森三中の3人と光浦靖子だった。
そうと知っていれば、もう一杯おかわり(カレーじゃなくて、食後のコーヒーをね!)して彼女達の会話をもっと楽しんだのに。
うるさいヤツらだと不満に思っていたはずが、芸能人と知った途端に得した気分に変わるどころか、完全に5人でランチをした気分に浸るミーハーなワタシなのでした。
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高校時代の友人5人と話題のスポット(ちと遅いか?)TOKIAに集合しました。選んだのはイベリコハムのおいしいスペイン料理レストラン。個室からチリンチリンとベルを鳴らすとオーダーを受けにきてくれます。スマスマのゲストにでもなった気分。これでボーイさんがホントにSMAPの誰かのようであれば申し分ないのだけど、SMAPどころか芸能人の誰にも例えようのない記憶に残らない方(失礼)だったのでした。
ところで高校時代の友人ってことは、出会ってからかなりの年月が経つわけで。「○○先輩が素敵」とか「○○クンが好き」とか青春真っ盛りのキラキラしていたあの頃の会話とは打って変わって、「人生ももう折り返した」とか「立ち上がった瞬間に何のために立ち上がったのか忘れるようになった」とか、クリスマスのイルミネーションとは相反して暗いよ私たち。「そのうち老け具合が親を越えるんじゃないか。」なんていう発言までも!おいおい。
昔話に想いをめぐらしても、
「そう言えば昔、"コロ"っていうニックネーム付けられていなかった?」
「コロ?それを言うなら"ポチ"ね。」
「そう言えば、"ニック"ってどうしてるの?」
「ニック?それを言うなら"クリス"でしょ。」
などなど、惜しいんだけど決して命中しないズレズレ会話の私たち。
それでも交流が絶えないのは、何といっても気を遣わずに言いたいことを言い合って、それでいてお互いに思いやれるという長年培った固い友情で結ばれているからなのでした。
ん?誰ですか?類友って言っているのは?
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先日、せっかく作ったバナナケーキを「まずい」と言って泣かれたので、リベンジするべく、今度はイチゴのショートケーキを作りました。
どうだ!これで文句はないだろう。
なーんて、あたかも自分が作ったかのようだが、種を明かすと、近所に住む保育園ママ友が私たち親子を哀れんで作ってくれたのでした。飾りつけは子供たちにやらせてみようということになり、ホイップでイチゴを乗せる土台を可愛く作ってあげた(もちろん私は見ていただけ)のに、土台なんておかまいなしの子供たち。やみくもにひたすらイチゴを乗せまくって出来上がったケーキがコレです。

私が作ったバナナケーキより100万倍おいしそうなのでした。お味のほうも、甘さがほどよくおいしかったです。ごちそうさま~。
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久々に仕事としてウェディングフォトの撮影を請け負い結婚式に出かけた。かつてOZマガジンのWedding特集号に、まるで「とてもセンスの良い女性カメラマン」のように紹介されてしまったこともあって、あちこちからオファーがあり週末は結構忙しかったが、子供を産んでからは自分のことで忙しく、しばらく遠のいていた。今回は実に産後初の撮影となるのでリスクテイクをするべく、保険として夫に同伴してもらった。
横浜の高台にある教会で行われた挙式は厳かでありながら温かみのあるとても素敵な式でした。人生で最高に輝いている花嫁の幸せの瞬間を捉えるのは責任重大なのだけど楽しい。そういえば、まったく知らない人だというのに、披露宴などでもらい泣きをして、涙ながらに撮影続行なんてこともよくあったっけな。
さて、挙式が無事に済み、おなかがすいた私達夫婦はその足で中華街に繰り出した。礼服の私達はかなり浮いていたと思う。っていうか、ハタから見れば、「何で披露宴でごちそうをたらふく食べた(もしくはこれから食べる)はずの人が、こんなところでさらに食っているのか?」って感じだろう。さもなければ、デートするのにめかしこんでしまった勘違いカップルに見えたかもしれない。
そのまま雑貨屋をのぞいたり中華食材屋をのぞいたり、肉まんを食べ歩きしたり、午前も午後も充実した一日でした。
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子供の保育園で作品展示会が開催されている。
毎年、思いもよらないような素敵なアイデアでいろんな作品が展示されるのが楽しい。
ウチの子のクラスは、落ち葉で作ったスイミーと柿。
「トッシーの柿、すごくおいしそうだねー。」と褒めてあげたら、
「おいしくないよ、あれは絵だから食べられないよ。」と言われてしまった。
ぬぬっ、おぬし、着実に成長してるな。嬉しいような寂しいような。
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友人5人と六本木のベトナムレストランで忘年会。彼女達はみんな人生のちょっぴり先輩でもあり、子育ての先輩でもある。
子供が小学校に上がる頃になると、親の年齢に興味を持つらしい。あるママは、子供に21歳と伝えていたところ、作文に、「うちのお母さんは、あれもできて、これもできて、さすが21歳だと思いました。」と書かれたらしい。
「だからウチはあり得ない年齢にしてるのよ、14歳とかね。」と別のママ。21歳も十分あり得ないのだが、なるほどと納得の私。
よし、私もその日が来たらあり得ない年齢にしてごまかそう。120歳くらいって言っておけば、「その割には若いわね」ってことになるかな。
久しぶりに会ったので、話題はつきない。
・マメに料理をしておかないと、学校で「ママの得意料理は野菜スティック」などといわれる。
・歳をとると後頭部に汗をかく。よって加齢臭は後頭部から出る。
・全国の罪なき姉歯さん達はイメージダウンでさぞかし迷惑していることだろう。
などなど、「何を話しているんだか」という感じなのでありますが、子供をほったらかして、クリスマスイルミネーションが美しい六本木の街で深夜まで花を咲かせていたのでありました。
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先日受賞した新宿の写真展入選のトロフィと商品が送られてきた。「丸井賞」ということだったので、丸井の商品券を期待していたのにもかかわらず、受け取ったのは大きな包み。中からでてきたのは、しぶーい手提げカバンだったのだけど、丸井と名の付く賞なのに、どういうわけかアルタの包装紙。なんでー?
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ブログのデザインをクリスマスバージョンにチェ~ンジ!
街のイルミネーションも本格的にクリスマスバージョンになっていますネ。キレイ。お祭り好きの私としては、なんだかウキウキしてしまいます。



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17回目のホルモン注射&3ヶ月ぶりの診察へ。
病院は今日もコミコミ。待ち時間を持て余した私は、家で朝食を済ませてきたというのに、病院でもモーニングセットなぞを食べてしまったじゃないか。
病院を出たのはお昼前。急いで会社に向かいつつ、「今日は残業だな」と旦那にメール。すると「何が?」という返事が帰ってきた。残業にナニモカニモないだろうと思ったが、よく見ると、私は「今日は残念だな」とメールを打っていた。旦那の答えもごもっとも。m(_ _)m
会社にたどりつく前に、新宿のデパ地下でお昼ご飯をゲット。朝食を2回も食べたおかげでおなかは満足なんだけど、お昼を抜くという行為を頭が許してくれない。
「お箸は何膳お付けしますか?」なんて問われるのは一人で食べる量じゃないってことよね?思わず「2膳お願いします。」と答えてしまったよ。
友人達はダイエットに励んでいるというのに。私一人で中年おばちゃんへの坂道を転がり落ちている。反省。
...とか言いながら、12月は忘年会も多いし、キリのよいところで新年から心を入れ替える予定の意志薄弱な私なのであります。はぁ~。
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ウルトラマンのショーを見に、相模湖ピクニックランドへ行ってきました。せっかく前の方の席を確保したのに、怪獣が怖かったらしく、ヤツは途中で逃げたした!
まあいいや。私の最大の目的はウルトラマンではなくバーベキューだから。
...ってわけで、園内にあるキャンプ場に移動して、お昼ご飯の準備。今回はダッチオーブンに初挑戦!
「ダッチ」とくれば、つい「ワイフ」って続けたくなってしまって、「言っちゃいけない、言っちゃいけない」と思っていたんだけど、スキーやバイクで行っちゃいけない方向を意識するとなぜかそこに行ってしまうのと同じで、自制できませんでした。「ダッチワイフ借りてきてー!」と大声で叫んじゃいましたよ。(大汗)
さて、そんな余談はいいとして、ダッチオーブンで鶏肉と野菜の煮込み料理を作りました。今回、一緒に行った家族のパパさんはフレンチのシェフなのですべてお任せ。そしてその家族のママさんがちょうど誕生日だったので、ケーキも焼いちゃいました。おいしかった。ケーキって屋外でも焼けるんだー!って感動。

屋外でも常に炭火のそばにいたので、あったかで、山々の紅葉と落ち葉に囲まれて秋を満喫できました!
またやりたいな。ダッチワイフ...じゃなかった、ダッチオーブン買っちゃおうかな?
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日曜日のこと。クルミ入りのバナナケーキを作った。作ったと言っても材料をパン焼き器につっこんでスイッチを入れるだけ。
息子とプラレールで遊びながら焼き上がりまでの一時間半を待った。途中でプーンと甘い香りが漂ってきて、息子の期待も最高潮に達したようだ。せかす息子をなだめつつ、さらに待つことしばし。
ようやく焼き上がったケーキを一口食べた息子。すると、突然はらはらと涙をこぼし始めるではないか!
息子よ、涙がでるほど感動的でおいしいのか?
「どうしたの?」とたずねる私に、
「もっとおいしいケーキが食べたかったぁあああ!」と、今度は号泣。
どうやら彼の頭の中では生クリームたっぷりのイチゴのケーキができあがっていたようだ。バナナケーキのような地味ぃ~な色のものはケーキに属さないらしい。
それにしても泣くなんてあんまりではないか?そりゃ腕に自信があるほうではないけどさー、「マズイ」と泣かれたのは初めてだ。母はせつないぜ...。これからは、期待させないように「バナナパン」って言うよ。(涙)
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土曜日に友人の結婚パーティーに出席しました。
手作りのファンキーなウェルカムボードがお出迎え。
ところでこの二人の似顔絵をよーく見てくださいね。何か気づきませんか?
実は、「祝」っていう人文字になっているのです。
幸せのおすそ分けをしてもらった上に、ゲームに勝ち進んで豪華景品までもらっちゃいました。
その後、知人がいる青山のバーに移動。数年ぶりに会った知人は全然変わってなかった。
「yoko-chanも変わってないよ~」って言われて、嬉しさにパーティーでゲットした豪華景品でも献上しようかと思った矢先に「20円!」だと。営業トークも相変わらずだった。もう少しで20円のおだてにのって豪華景品を手放すとこだったぜ。
そんなこんなで、家にたどり着いたのは午前2時。楽しい夜だった。
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大晦日の紅白歌合戦が大好きな父のために、観覧希望の申し込みをしてあげようと往復はがきを買った。
乳がんで一生分の悪運を使い果たした私には、もう幸運しか残っていないので、ぜったい当たるはず!
そう思いながら、応募要項を調べるべくNHKのホームページにアクセスしてみたところ、そこにあったのは「締め切らせていただきました。 」の文字。
運の良し悪し云々の前に、このボケをどうにかしないとお話にならないですわ。
ところで、手元に残った往復はがきをどうしてくれよう?同窓会でも企画する?(3枚しかないけど)
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いよいよネタ切れなのか、アド街ック天国。
明日はなんと我がふるさと潮来が紹介されるらしい。
いったい、あの寂れた街の何を紹介するのか?
ウチのかーちゃん出てきちゃったらどうしよう?ドキドキ。
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入籍した日と挙式をした日、どっちを結婚記念日とするのが一般的なのだろう?お祝い事の好きな私は、両方を結婚記念日にしちゃっています。今日、11月4日は挙式の方の結婚記念日。このとき式を挙げてくれた神父から今もときどき便りが届く。先日受け取った手紙には、「ありがとうの波動」について述べられていた。
それによると、「ありがとう」という言葉の波動には、ものすごいパワーが秘められているということ。水が波動を伝えることは知られているが、二つのペットボトルを用意し、ひとつには「ありがとう」、もうひとつには「ばかやろう」と書いて水道水を入れ、それぞれ凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた水道水だけに、宝石のような美しい結晶ができるらしいのだ。「ありがとう」の波動を受け取った水が綺麗な結晶を作り美味しい水へと変わっていくのであれば、身体の70%が水だという人間が「ありがとう」と言うことによって、その波動が体内に伝わり血液や細胞も綺麗になって健康を維持できるのではないかというのである。そして「ありがとう」といい続けることで、不思議と物事まで上手く回り始めるという。
その手紙で紹介されていた「宇宙法則の研究家」って人が言うには、「ありがとう」を年齢×1万回唱えると第一段階の奇跡(望んでいたことが実現する)、年齢×2万回で第2段階の奇跡(家族や友人が考えてもいなかった現象を手に入れる)、年齢×3万回で第3段階の奇跡(本人も家族も友人も誰も念じたことも考えもしなかった現象が勝手にどんどん降ってくる)が起きるらしい。
ほんとかなぁ?誰か実験してみてくれない?
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ある日のお昼休み、たまたま新宿三井ビルのロビーを横切ったら、新宿フォトコンテストの張り紙が目に止まった。「新宿とっておきの情景」を募集しているとのこと。それを見た私の脳裏をよぎったのは、今年の5月に行った写真展用に撮影した新宿の夜景。この写真は、私の中ではかなりのデキで、とっておきの自信作なのである。このまま眠らせておくのはもったいないと自信満々で応募したところ、先日、事務局から速達が届きました。
「応募総数 1,548点の中から審査の結果、あなたの作品は、上位16点の入選候補に残っております。最終審査は作品を引き伸ばした状態で行いますので画像データを至急送ってください。」だって!
やったぁ!すごいぞ、ワタシ。
金賞は「グアム旅行にご招待」のようだけど、一人でグアムなんかに行きたくないから、銀賞の「フリーパスで巡る箱根の旅、小田急 山のホテル食事付ペア宿泊券」の方がいいな。新宿のホテルのペアディナー券でもいいな。ペアの場合、夫を誘うとして、トッシーはどうする?うーん...。どの賞をもらっても悩みそうだ。...なんてそんな上位に食い込めるのか?結果は後日。
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息子の通っている保育園で、年に一度の芋ほり遠足がありました。この日だけは、お弁当を持参することになっています。我が家も早起きして、サンドイッチ、玉子焼き、たこウィンナー、にんじんグラッセ、ウサギりんごなどを作ってお弁当箱に詰めました(夫が)。
ところが、あるママがお弁当持参のことをすっかり忘れていたらしいのです。慌ててコンビニに走ってお弁当を調達したものの、やっぱり所詮コンビニ弁当。園児のお弁当としては浮いてしまう。そうしたら、保育士の一人が自分のお弁当の中身をアルミホイルに移して、お弁当箱を貸してくれたんだって!「涙ぐんじゃったよ。」というそのママの話を聞いた私も感動して涙ぐんじゃったよ。
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とある会社のシステム操作マニュアルを作っている。
「デザインは自由に」と言っていたのに、完成間際になって、先行して作られている別の操作マニュアルに合わせることになった。ようやくデザインの移行が完了という段階で、先行して作られているマニュアルの著作権の問題でそのデザインは使えないということが判明した。というわけで、元のデザインに戻すことに。
まるで「穴を掘れ」、「埋めろ」、「もう一回掘れ」、「また埋めろ」って繰り返す昔どこかであった拷問のようだ。何の成果も生み出さない作業は苦痛じゃー!
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息子が寝る前に「お話して」とせがむようになった。...と言われても、私の場合、事の顛末をきちんと記憶している物語がほとんどない。知っていたつもりでも、いざ語ってみると、途中でストーリーがあやふやになってしまうのである。そういうわけで、昔話などを語るのはやめて、「トッシーたぬき」という架空の人物(?)を登場させ、トッシーへのメッセージを「たぬき」に摩り替えて話すことにしてみた。例えば「トッシーたぬきはお出かけすることにしました。トッシーたぬきは横断歩道できちんと右をみて左をみて車が来ないことを確かめてから道路を渡ります。」みたいな感じ。ときには「お父さんたぬき」や「お母さんたぬき」も登場する。トッシーも気に入ってくれたようで、「たぬきのお話して」と催促するようになってきた。
そんなある日、トッシーと一緒にスーパーに出かけたときのこと。目を離した隙に姿が見えなくなったので探しに行ったら、彼は試食用のみかんをむさぼり食っていた。「今夜は、話のどこかに"トッシーたぬきはスーパーで勝手にみかんを食べたりしません。"って盛り込まなくっちゃ。あーん、それにしても、もう他人のフリしちゃおうかなぁ」などと躊躇していたところ、私の姿を見つけた彼に大声で呼ばれちゃったよ。
しかも「お母さんたぬきー!!」って。
みかんをむさぼり食ってる姿だけでも恥ずかしいってのに、その呼び名は何?
まったくどんな躾をしているのかって感じだわよね?
だいいち、「お母さんたぬき」は架空の登場人物であって、私のことではないっ!
とりあえずトッシーたぬきのお話はしばらく凍結だわ。
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金木犀のほのかな香りが漂い始めました。この花の匂いをかぐと、どうしても思い出してしまうことがあります。
ひとつは、たぶん初めて花をプレゼントされた5歳くらいの淡い記憶。何かの記念撮影をするときに、父が庭の金木犀の枝をポキッと折って手に持たせてくれたのでした。
それからもうひとつは、20代前半のほろ苦い思い出。金木犀の香るこの季節に、当時つきあっていた彼にプロポーズをされたものの結婚に踏み切ることができずに曖昧な返事をしていたら「真剣に結婚を考えてくれる人と一緒にいたいから」と、去られてしまったのでした。
これはこれで記憶に残っているわけなのだけど、強烈に印象に残ってしまったのはその直後の出来事なのです。実はこのちょっぴり悲しいタイミングのとき母から偶然電話がかかってきて、それまでこらえていた感情がワッと溢れてきた私は電話口でビービー泣いたのでした。
「そんなに悲しいなら、その人の嫌なところを思い出してキライになりなさいっ!」と母。
「嫌なところって?」と泣きながらたずねる私に、母はまじめにアドバイスしてくれたのでした。
「その人がウンコしてる姿とかよっ!」
”ウンコしている姿=その人の嫌なところ”にはならないでしょう。それ以前の問題として、思い出すも何もウンコしている姿なんて一度も見たことないんですけどぉ~。
なんだかお門違いの助言だったのだけど、私の心はいくぶん晴れて、泣き笑いに変わったのでした。
そんなわけで、今年も金木犀の香りを楽しみながら、ついつい思い出し笑いをしちゃう私なのであります。
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台風が関東を直撃した土曜日、我がふるさと、潮来市で踊りの響演なるものが開催された。阿波おどりや、佐渡おけさのルーツとも言われている潮来節にあわせて踊るのだが、いわゆる"潮来おどり"を踊る「基本連」とは別に、自由な衣装、自由な振り付けで踊る「創作連」というのがあって、創作連はコンテストの対象となり、上位チームには賞金が出る。毎年、いろんなグループが連を作って、コンテストに挑むのだが、今年は、ウチの母が率いるチームが初出場するというので、応援しに行ってきた。

母が振り付けを考え、これまた洋裁が得意な母が衣装も全部考えて作ったという。そして何より、自分も含めほとんどの人が還暦を過ぎているというおばあちゃん集団を、全員が乱れることなく踊れるように指導するまで大変な苦労があったらしい。

「まぁ、入賞は到底無理だから、せめて楽しく参加してくるわ」と言っていた母の率いる連が遠くから行進してくる様子を見て、おばあちゃん集団の一生懸命さに、なんだか感動して涙が出そうになってしまった。おばあちゃん集団とはいえ、私なんかより機敏に動いてるし。カッコいいぞ、母ちゃん!そして、貰えるわけがないと言っていた賞までゲットしていました。すごいぞ、母ちゃん!

このブログを読んでくださっているヒップホッパーやベリーダンサーの皆様、ぜひとも創作連を結成して来年の踊りの響演に出場してみませんか?優勝チームには30万円の賞金が出ますよー!

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毎日飲んでいる薬の副作用なのか、腰が痛い。
掃除機を使うのだってかなりの負担。
先日、ヨドバシでこれの実演をみたら、すごく欲しくなっちゃった。
勝手にあちこち動き回って、きれいに掃除をしてくれる。
そして、掃除が終わるかバッテリーがなくなると、”自分で充電器を見つけて戻ってくる”ってのが、おなかがすいたペットがご飯を食べに戻ってくるみたいでかわいい。
息子の食べこぼしも当分続きそうだしなー、買っちゃおうかなー?
これで階段も勝手に上り下りして掃除してくれたらパーフェクトなんだけどなー!
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一日遅れの結婚祝いパーティーをすることにしました。
とはいえ、貧乏で子連れの私たちは素敵なレストランで豪華な食事なんていうのもままならないので、「格安でおいしく楽しい気分を味わえるパーティー」というコンセプトで、コレに決定しました。

延々と30個は食べたかな。おいしかったよ。
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世にもめずらしい「家を買っちゃった結婚」した私たちは、4年前の今日、不動産屋さん立合いのもと、役所に入籍届けを提出したのでありました。二人でなんとなく見に行った物件をなんとなく気に入ってしまい、共同で買っちゃおうってことになって、不動産屋さんに「共同購入するなら籍は一緒のほうがあとあと面倒がない」と説明され、あわてて入籍したのでありました。
入籍した翌日に世界を震撼させたのが、あの信じ難いニューヨークの同時テロでした。
以来、「あのテロから○年」というニュースを耳にするたびに、「私たちも結婚○年」と思い出すきっかけになってしまっています。
で、今日はその記念日。
元勤務先の同窓会パーティーに出席している最中に突然それを思い出した私は、せっかくの記念日だからと1次会だけで切り上げて、途中でケーキとお花を買って家路を急いだのでした。
「ケーキとお花が夫とだぶったらどうしよう?」なーんて心配は無用だったようで、ケーキを見ても夫は、子供の世話を押し付けて一人で楽しい飲み会に出席した私が懺悔のために買ってきたくらいにしか思っていないもよう。
明らかに忘れているらしい夫の様子に、「だったら2次会に行けばよかった」と後悔した私でありました。
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愛知からの帰りに、大井川にかかる蓬莱橋を訪れました。この橋は、ギネスブックにも載る世界一長い木造の橋ということです。
"長い木"の橋にあやかって"長生き"しましょうってことで、長生きにちなんだものが周辺に設置されているのだけど、目にとまったのがこの看板。
これによると、あと数年で私も老人の仲間入りってことぉおお?
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「夏休み中と9月の連休中は混雑しそうだから、9月の頭が狙い目!」と判断し、行ってきました、愛知博に!ところが、私と同じ思考回路の人が全国に24万人もいたらしく、9月3日の土曜日は、ゴールデンウィークの21万人というこれまでの最高記録を塗り替える人ごみになってしまったのでした。
人気パビリオンは3時間待ちでお手上げだし、まっすぐ歩けないわ、日傘を差すと邪魔だと言われるわ、振り返った人のショルダーバックにパンチを食らわされ、ベビーカーには足をひかれ、ペットボトルを1つ買うのにも長蛇の列、コンビニまでもが入場制限、やっと見つけた自販機は売り切れ、などなど、それはそれはもう大変な思いをしました。
なんといっても、超悲しかったのは、早起きしたのにもかかわらず、混雑で会場に近づけず、せっかく予約が入っていた企業パビリオンの開始時刻に間に合わなかったこと。今回の旅の目玉だったのに...。
でも前科がある私は、ここでもあきらめませんでしたよ。だめもとで「予約時間に間に合わなかった場合はどうなっちゃうんですか?」と入り口にいる係員に悲壮感を漂わせながら聞いてみたところ、「事情によっては考慮します。」との返事だったので、さらに悲壮感を全身にみなぎらせて「交通渋滞による遅刻は考慮の対象にはならないですかねぇええええ?」とウルウルした瞳で訴えてみました。すると、入れてくれましたよ。うちの親族9人を(も?)!あきらめなくて正解!
こんなことを書くと、「お前、また、そんなずうずうしいことをやってのけたのか!」という感想を抱く人があちこちにいそうだけど、だってだって、あきらめきれなかったんだもん!
写真は上から、サツキとメイの家、遊園地と思い込んでいる息子を満足させるために乗った観覧車、藤井フミヤ氏プロデュースの巨大万華鏡です。
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知人が伊豆に移り住むというので、大々的に開かれた送別会に参加しました。ゲームあり、ミニライブありと、とても楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
それにしても、引っ越すからといって50人以上の人が集まってしまうという人徳にびっくり!
引越し先の伊豆では、旦那様になる人といっしょにカヌー体験などができるイベント会社を立ち上げるという行動力にもびっくり!
新居は元民宿ということらしく、6畳の部屋が5つもあるのに、家賃2万円台っていうのもまたびっくり!
この送別会で、元ダンス仲間に合ったので、先日のEXILEのライブの自慢話をしちゃいました。
「あんなステージを見ると踊りたくなっちゃうよー!でも、踊ろうとしても、もう”泥棒”にすらなれないの。」と言ったら、
「じゃ、”こそ泥”って感じ?」って聞かれたんだけど、泥棒を格下げすると、こそ泥になるのでしょうか?
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友人の招待でJ-Wave主催のライブに行って来ました。
初日の今日は、スキマスイッチ、クリスタル・ケイ、DefTech、EXILEの出演で大いに盛り上がりました。
招待席なだけあって、スタンド席とは言え一番前列の特等席で、レゲエやHipHop好きの元泥棒ダンサーの私としては、ダンサブルなクリスタル・ケイやEXILEのステージに大興奮。あー、やっぱり踊れる人ってかっこいい。
今日までよく知らなかったジャワイアンミュージックを提唱するユニット、DefTechもすごく好きになりました。広島&長崎の原爆投下日や終戦記念日などが続いて、ここんとこ戦争に関する話題をたくさん目にしていたせいか、日本人とアメリカ人のユニットが手をつないで歌っているステージを見ながら、平和な時代に平和な日本に生きていることをあたらめて喜ばしく思いました。
で、「こうやって、隣の人と手をつないでくださーい!」なんてステージから言われちゃって。
最初はみんな「えー?そんなことするの?」って感じだったんだけど、「隣の人がストーカーっぽくても、どんなに汗臭くてもお願いします」って懇願されちゃって。つなぎましたよ、私も。左隣は友人だったんだけど、右隣はヤングなBボーイ(死語?)!Bボーイ君の心の声が聞こえてくるようでした。「ち、おばちゃんかよ。はずれだぜ。」ってね。
とにかく私としては、かっこいいステージを堪能できた上、おまけに若い子の手まで握れちゃってとても楽しいライブでした!来年もまた招待してね!
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「夏だから」といって水着を新調しなくなってから、何年も経つ。そういうわけで、手持ちの水着が若向きなままなので、今年は年相応のやつを新調しました。
で、この週末、夫の実家近くの市民プールに子供を連れて行くことに。着替えを用意する私に、お義母さんが、「水着は着て行っちゃったほうが楽よ。帰りも、そのまま帰ってきちゃって、うちで着替えた方がいいわよ。」と助言してくれた。市民プールは夫の実家から目と鼻の先だという。
さて、親子3人でプールに向けて出発。夫は「歩いて3分」だと言うが、住宅街を抜けて、野球場の横を通って、大通りを渡って、さらに少し進んでようやく到着。確かに近いと言えばその通りなのだが、水着のまま歩く距離ではないよー。
でも、お義母さんの助言通り、着替えを持たずに行ってしまった私は、今年新調したおばちゃん水着のまま、大通りで信号待ちする車列の前を横断し、野球少年とその保護者の視線を浴びつつ、近所の人とすれ違う住宅街を戻ってくるしかなかったのでした。
ひょっとしてこれは新手の嫁いびり?
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若者には通じないだろうけど、「いたこのいたろう、ちょっとみなれーば♪」っていう橋幸夫のヒット曲がある。その歌で歌われている「いたこ(漢字では潮来と書く)」という所が私の故郷である。
湖、川、海に囲まれた小さな島のようなこの町には、なんと800年の歴史と伝統がある祇園祭があり、この祭りが催される3日間は小さな町が熱気に包まれる。神輿の取り合いや獅子舞に始まるのだが、何といっても圧巻なのは、4トンもある山車が総勢14台も町中を所狭しと行き交う光景。いつもは静かなこの町も、このときだけは、どこからこんなに若者が沸いてくるのか不思議なくらい盛り上がるのだ。

さて、この週末、その祭りが行われたので、久しぶりに繰り出してみた。私にとっては、実に22年ぶりの参加だったのだが、囃子を聞くだけでワクワクした気持ちがよみがえってきて、長年ご無沙汰していたことを後悔した。こんなカッコいい伝統は、ぜひともこのまま後世に受け継いでいって欲しいものである。
ところで、中学校時代、やんちゃでクラスの人気者だった男子達の姿をちらほらとみかけたが、みんな立派なおっさんになっていて、時の経過を痛感してしまった。向こうも、私のおばちゃんぶりにさぞかし驚いたことだろうけどね。
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ここ数日、愛読しているブログの作者の皆様がこぞって夏休みに突入したようで、申し合わせたように更新が停滞中。いいなー、夏休み。
そんな中、いつものように電車に乗って通勤しなくてはならなかった私。最近、魚の目をふやかす薬を塗ってから、かえって足が痛むようになり、できることなら座りたい...と思っていたところ、運良く目の前の人が最初の駅で降りていった。
ラッキーラッキー!とそそくさと座って、本を読もうとしたら、額のあたりに膨らんだおなかの気配をキャッチ。
「あぁ、妊婦さんに目の前に立たれてしまったら、席を譲らないわけにはいかないわねー。」と立ち上がろうとしたのですが、「ん?待てよ?」
よく見ると、すごく微妙。もしかしたらおなかがぽっこり出ているだけなのかも。年齢も妊婦になるにはギリギリかという感じ。妊婦でない人のおなかを見て席を譲るのも失礼だし、でも妊婦だったら替わってあげたいし...。どうしよう、どうしよう?
足元を見るとハイヒールを履いている。「妊婦だったらヒールは履かないだろう」という一般論で判断した私は、今日のところは、座ったまま本を読み続けたのでした。
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前の勤務先の元上司が立ちあげた会社の暑気払いにお呼ばれして行ってきました。去年の夏、抗癌剤治療の真っ只中にこの会社の仕事を少し手伝ったのでした。おいしいごちそうにありつけた上に、ビンゴで2番目にいい景品を当ててHappy!!
そういえば、先日、うちの母がバス旅行に参加した際に、50人中48人に当たるくじにも当たらなかったと嘆いていたな。母のくじ運の悪さにも悲しいものがあるが、あと2人分の景品を用意できなかった旅行会社もどうかと思う。ああいうのって、もちろん景品の中身がよいに越したことはないのだけど、「当たった!」っていう事実が嬉しいのであって、ハズレるよりは缶ジュースの1本だってもらえれば嬉しいのにね。
ところで私自身は決してくじ運がいいわけではありませんが、ある種の運があるみたいで、今までいろんなところにタダで旅行させてもらいました。
・シンガポール(会社のパーティーに招待した友人が、そこで「特賞シンガポール・ペアの旅」を当ててくれた)
・ニュージーランド(抽選で当たった友人が日程が合わないからとくれた)
・長崎ハウステンボス(ゴルフで優勝した先輩が副賞でもらった旅行に連れて行ってくれた)
・香港(お金持ちのお兄さんが、お目当てのお姉さんだけを誘う勇気がなかったようで、私をダシにしてくれた)
・北海道(夫が当てた)
自分で当てたのはひとつもありません。
あ、でも、バリ旅行と読み間違えて応募したパリ旅行に当たっちゃったことがあったんだった。フランスはあまり好きな国ではないので友人にあげちゃいましたけど。
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なぜだかわからないが、朝から息子の機嫌がすごく悪い。
思い通りにならないことに癇癪を起こして、飲んでいた牛乳を部屋にぶちまけた。
さすがに温厚な(?)私も、これには怒り心頭。
おしりをぺんぺんして、泣き喚いているところをさらに問い詰める。
「誰が悪い?」
「トシ...(泣)」
「どうしておしりぺんぺんされたか分かるっ?」
「トシが、ジャーってしたから...(牛乳をこぼすジェスチャー)」
「そんなときは、なんて言うの?」
「...ありがとっ」
アホかーっ!
まったく、コントやってんじゃないんだからっ!!
牛乳を浴びた私は、掃除をしたり、シャワーをしたり、朝から大忙しでした。モォーゥ!(鳴)
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朝ごはんに買った玄米昆布おにぎりの中に昆布が入っていなかった!
気を取り直して、もうひとつ買ったたらこおにぎりをほおばる。
たらこがぽろっと落ちて、机の上に落ちた。しかも、そのつぶが机の上でバウンドして目の中に入った!
まったく、目の中にたらこが入るなんて、ついていない。(ちゅーか、そんな経験のある人ってほかにいるのか?)
でも、「ついていないこと」が、こんなくだらない内容で済んでいるのは、もしかしたら、ついているのかも?(んなわけない!)
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ガジュツを飲み始めてちょうど1ヶ月になりました。
特に体調が良くなったとか、肌がつるつるになったとか、快便になったとか、そういう変化はまったく感じません。
6月1日の測定結果から、体重は0.5kg減、ウエストは3.5cm減です。ちなみに、ウエストを測るときは、前回も今回も息をはいてリラックスした状態を意識したので、測定方法による誤差はあまりないと思います。ただし、もともと太いウエストなので、これくらい減ってもインパクトはありません。
体脂肪については、我が家には測定器がないので不明です(本当は一番知りたいんだけどね)。
この減量がガジュツのおかげかどうかは、私には判断がつきません。以下に、ここ最近の私の生活ぶりをまとめますので、判断材料にしてください。
●食事量をなんとなく意識して控えていたのは最初の2日間だけで、その後は、まったく食事制限をしていません。(間食もあり)
●これといった運動は何もしていません。
●暑くなってきましたが、ウチにはクーラーがありません。(汗をたくさんかきます)
●暑さのせいか、子供がすごく早起きです。(若干、寝不足気味)
●昨日はお昼ご飯を食べる暇もないほど忙しかったです。(そのぶん、夕食は2倍食べたけど)
●ガジュツを飲まない日もありました。(つい、忘れた)
まだガジュツは残っている(3袋買った)ので、実験、考察は続けます。そのうち、また報告します。
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家族で買い物へ出かけた。
今日はとにかく暑かった。のどが渇いたので、飲み物を買ってベンチで一休み。息子がそこにあった遊具に夢中になっている間、親はしばらく息子が遊ぶのをぼーっと見ていたが、やがて暇になる。
休憩エリアの片隅に宝くじ売り場があったので、暇つぶしにスクラッチを買ってみた。手元にあった小銭600円を軍資金に、3枚のスクラッチを購入。「ジャンボ」と名の付く宝くじしか買ったことのない私たちは、スクラッチを買うのは初めて。
どきどきしながらスクラッチをすると、なーんとなんと3枚中2枚が当たり。当選金額、1万100円!!ビギナーズ・ラックってやつですかね?
とにかく、これで私たち夫婦は、スクラッチの虜になってしまいました。毎日1枚ずつ買おう!なんて、やるき満々の私たちであります。
スクラッチに夢中になっている間に、遊具で遊んでいたはずの息子が消えました。いつの間にか、彼は奥まった店の入り口にあるガチャガチャを見つけて、それに高じていたようです。
![]()
戻ってきて「おかね、ちょうだぁーーーい」って。
ガチャガチャ未体験のはずなのに、なぜ、そんなことを知っている?
さては、ばーばが教えたな!
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やりましたよ。キャンドルナイト。
一年中でいちばん昼の長い夏至の日に2時間だけ電力に頼らない時間をもとう!という趣旨のイベントです。
しまいこんでいたハンドメイドのキャンドルを引っ張り出してきて灯を燈しました。

キレ~イ。うっとり。
息子は「誰のはっぴバースデー?」とちょっと勘違い。
スローな時間。こんな夜もたまにはいい。
なーんて、すごくいい気分に浸っていたところに、「おしっこ、出る」と息子が訴える。間の悪い奴じゃ。
薄暗がりの中、トイレに連れて行き、パンツを脱がすと、コロンと何かが落ちた...気がする。
「おしっこ、出る」ではなく、「うんち、出た」の間違いだった。
暗がりに転がる物体。仕方なくその物体を拾い、勘を頼りに適当に周辺を拭いていたら、「ちゃんと電気をつけて掃除してくれ」と夫の声。そりゃ、そーよね。こんな暗がりじゃ、あの黒い物体の形跡はまともに見つけられないわ。そういうわけで、一瞬ズルをして電気をつけるハメになりました。
ま、所詮こんなもんです。
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今日は夏至。一年で最も昼が長い日。
ちまたでは、夏至の今日、夜8時から10時までの間、でんきを消してキャンドルで過ごそうというイベントがあるようだ。
そういえば、私、一時、キャンドル作りにはまったことがあったな。
そのときに作ったキャンドルがたくさん倉庫のどこかにあるはず。
なかなか出番がないから、今夜、引っ張り出して灯してみようかな。
キャンドルの明かりって、見ているだけでなんだかとても落ち着くよね。たまには、積極的に心の癒しでもやってみるか。
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会社の近所の定食屋さんは、すごい。日替わり定食が500円で、ご飯、お味噌汁がおかわり自由。
...とまあ、そこまでは、普通かもしれないが、さらに、ふりかけ、漬物、味付け海苔、生卵が目の前に置いてあって、これまた好きなだけ食べてもよいのだ。
いつもは、ご飯を普通に一杯、おかわりして卵ごはんでもう一杯、と食べるのですが、なにせダイエット中の身なので、今日はぐっとこらえました。食べ放題なのに食べないなんてすごーく損した気分です。
いっしょに行った旦那がご飯を3杯もおかわりしている間、食べるものがなくなって暇を持て余した私は、ついつい周りを観察しちゃいました。
そこで気づいたのは、9割の人が「卵ごはんでもう一杯」をやってること。これって、日本人独特の食文化よねぇ?そして、なんだか幼少の頃を思い出して懐かしい気分に浸るのは、きっと私だけじゃないはず。(子供の頃から食べ慣れているから食べられるのであって、大人になってから「食べてみて」と出されても、ちょっと引くのではないかしらね?)
あつあつのご飯に、醤油をたらした溶き卵。
たまに食べるとほんとにおいしいんだよねー!
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ダイエットのために飲み始めたガジュツだが、とにかく苦い。
「ヨーグルトやココアに混ぜて」とあるが、返ってまずい。
自席でお湯に溶かして混ぜ混ぜしていたら、通りがかった同僚が「今日、湿布貼ってます?」と聞いてきたくらい匂いも強い。
一気飲みできないので、ちびちびすすっていたら、コップを思い切りひっくり返してしまった。キーボードがガジュツまみれ....。
焦ると同時に、「飲まなくて済んだ」と安堵する私。
安堵している場合ではない。飲まなくては意味がないのだから。
そういうわけで、オブラートを購入すべくドラッグストアへ。
「丸い形のオブラートと四角形のオブラート、どっちが使いやすいかな?」と思案する私の目に留まったのは、袋の形のオブラート。
オブラートもちょっぴり進化しているのね。
粉を入れてフタをするだけで済む袋の形のオブラートを購入し、早速ガジュツを包んで飲んでみる....。
うん、これなら続けられそうです。
よかった、よかった。
(でも、ほんとうによかったと思うのは、痩せてからにしないとね。)
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