野菜ジャム

近ごろ、安全な食べ物にこだわる私。

子供達の朝食用の食パンもHBで焼いています。焼きたてはそのまんま食べてもおいしいのだけど、そうでない場合は、当然、ジャムなどを欲しがります。とはいえ、市販のジャムは買う気がしないし、手作りジャムを作るには、果物がたくさん必要だし(おいしい果物はそのまま食べたい)。

何かないかなー?と模索していたところ、たどり着いたのがトマトジャム。完熟トマトで作るのがいいので、お安い見切り品のトマトがもってこい。簡単だし、とってもおいしいーです。子供達にも大人気。

なんといっても手作りって安心!うちは、お砂糖も白糖ではなくビート(甜菜)を使っています。

で、野菜を使ったジャム作りにはまりそう。次は、今、冷蔵庫に眠っているパプリカとグレープフルーツのジャムを作ってみようと思います。

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続・乳がんと牛乳

「乳がんと牛乳」を読み終えた今、特に、乳がん患者である私は、牛乳はもちろん、牛乳を原料とする乳製品(ヨーグルト、チーズ、バター、クリームetc)を控えるべきと改めて考えさせられました。

この本は、イギリスの科学者が科学的なアプローチで、牛乳と乳がん発生の関連性について説いているもの。何よりも説得力があるのは、著者自身が再発を繰り返す乳がん患者であったのに、乳製品を完全に絶つようにしてから、がん細胞が消えてなくなったという事実。

印象に残った内容は次の通り。

①牛乳は、子牛のための飲みものであって、人間が飲むものではない。1日1キロという急激な成長をする子牛のためにデザインされた牛乳には大量の成長ホルモン(インスリン様成長因子)が含まれていて、細胞(がん細胞を含む)の成長を促進する。

②現在、日本で販売されている牛乳は、人間用の牛乳生産のために、人工授精させられた妊娠中の雌牛から搾乳されるものがほとんどである。妊娠中はいろんなホルモンが多量に分泌されるので、妊娠中に搾乳された牛乳にもこれらのホルモンが多量に含まれているは当然のこと。「ホルモンカクテル」ともいえる牛乳が、ホルモンに深く関係している乳がんの発生に関与する。

③乳がんは国によってその発生率に大きな差がある。欧米風の食事を取り入れる前のアジア、特にタイ、中国や日本では乳がんの発生率が著しく低かった。戦後のアメリカGHQの要望によって牛乳の消費を推進されるようになってから、日本の乳がんの発症率が増え続けている。

④牛乳の飲み過ぎこそ骨粗鬆症を招く。牛乳を飲むと血中カルシウム濃度が急激に上昇してしまうため、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常の状態に戻そうというコントロールが働き、血中の余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまう。つまり、カルシウムをとるために飲んだ牛乳は、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招く。世界四大酪農国であるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、骨粗鬆症が多い。

⑤日本の母子手帳の元にもなっている「スポック博士の育児書」という有名な本の中では、牛乳は完全栄養食品なので子供に飲ませるよう勧めているが、最新版にて、現在の科学的知見を踏まえたうえで、子供に牛乳を飲ませてはいけない、と見解を180度転換させている。ただし、この最新版は、日本においては未翻訳であって普及されていない。

などなど。もっと詳しく知りたい方は、「乳がんと牛乳」の翻訳者のこちらのページもご覧くださいませ。

まぁ、ヘビースモーカーでも肺がんにならない人がいるように、乳製品を大量摂取しても乳がんにならない人はいると思います。タバコを一切吸わないのに肺がんになってしまう人がいるように、乳製品を絶っていたとしても他の要因で乳がんになってしまう人もいるでしょう。私だって、アイスクリーム好きだし、ケーキ好きだし、乳製品を完全に絶つことはムリだと思っているけど、知らないよりは知っている方が選択肢は広がります。何を選択するのかを決めるのは自分。それが、「YOUR LIFE IN YOUR HANDS」というこの本の原題につながっていくわけです。

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読み終えました

2009080420260000結論から言うと、牛乳(チーズ、バター、ヨーグルトなどの乳製品も含む)を摂取すると乳がんおよび前立腺がんになるリスクが高まるということ。タバコを吸うと肺がんに、日焼けマシンで皮膚がんになるリスクが高まるというのと同じです。

牛乳についてネットであれこれ調べていたら、こんな歌に遭遇しました。「乳がんと牛乳」に書かれている内容をぎゅっと凝縮した感じ。分かりやすいので引用します。

***以下引用***

「なんか変だな」 
作詞・作曲:多島 厚一


牛乳飲むと 背が伸びる?
小柄な民族の 背が伸びて
何かいいこと あるのかな?
なんか変だな なんか変だな


牛乳人間が 飲んじまって
子牛は何で 育つのかな?
代用乳を 飲むんだよ
なんか変だな なんか変だな


牛乳飲むと 骨太に?
牛乳消費量と 骨粗鬆症
比例してるの なんでかな?
なんか変だな なんか変だな


牛乳たくさん 飲めと言う
たくさん飲んで おなか一杯
ご飯があんまり 入らない
なんか変だな なんか変だな


牛乳ご飯に 合うのかな?
ご飯給食にも 牛乳が出る
日本食の 崩壊だ
なんか変だな なんか変だな


牛乳いろんな 種類がある
体に本当に いいのなら
なんで成分 調整するのかな?
なんか変だな なんか変だな

7 
牛乳飲むと 腹下る
それがまともな おなかなのに
少しずつ慣らして いけと言う
なんか変だな なんか変だな


牛乳飲むの やめたらさ
花粉症が 治ったよ
僕の友達も 治ったよ
なんか変だな なんか変だな


牛乳飲んじゃ いけないと
スポック博士は 育児書の
最終版で 書き換えた
なんか変だな なんか変だな

なんか変だな なんか変だな

***引用ここまで***


牛乳を飲むと背が伸びるという説は正しいかもしれない。だって、1日1キロも成長する子牛の細胞分裂を助ける大量の成長ホルモンが含まれているのだから。この子牛のためにデザインされた飲み物を人間が飲むとどうなるか?

答えは、こちらにある一番の歌詞の解説にあります。

日本人の初潮の年齢が若年化したのも、子どもたちが成長を早くする物質、つまり牛乳を食事に取り入れるようになった影響だと考えられるとか。早い初潮年齢は乳がん発生の危険因子となるのだから、できれば遅らせたい。

もちろん、牛乳をやめるかどうかの選択は自由なので、恐いと思ったらやめればいいし、馬鹿らしいと感じたら無視すればいい。ただそれだけです。

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My歯医者の主張

看護師のママ友に教えてもらった近所の歯医者はすごく腕がいいのだけど、頑固一徹なところがあって、とにかく食にうるさい。身体には良くても、歯に悪い食べ物は食べるなと言う。甘いものはもちろん、これもダメ?というものがいっぱい。


例えばヨーグルト。キムチ。ポン酢、ドレッシング、お寿司など酢が入っているもの。果物。これらを口にすると歯が酸に侵されるという。そうは言われても、私が好きなものばっかりなので、食べちゃうけどね。


それから水道水。
歯石を作る悪の根源は水道水に含まれる塩素だという自論を主張する。塩素が口腔内の細菌を殺してしまい、それが石灰化して歯石になるんだって。たから、歯磨きは浄水で行い、決してシャワーの水などを直接口に入れないようにと指導されている。野良犬/野良猫に比べて、飼い犬/飼い猫の歯は歯石が多いとか。こっちは、実行できそうなので、本当かどうか、現在お試し中。

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乳がんの人のためのレシピ

ホルモン注射も残すところラスト2回。うー、うれしい!
というわけで、本日も病院へ。待合室にてこんな本が目に留まりました。

乳がんの人のためのレシピ―おいしく食べて、元気に生きよう

乳がんの人はもちろん、乳がんを予防したい人にもおすすめのヘルシーメニューが満載です。

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骨粗鬆症の防止

乳がんの治療において、唯一(私が思うに)のメリットと言えば、5年間毎日飲み続けろと言われているタモキシフェンという薬がもたらす骨粗鬆症の進行防止効果。どれだけの効果があるものなのか知らないが、この作用はちょっぴり嬉しい。

納豆にも骨粗鬆症予防効果があるらしい。ウチの母は、骨密度が低いと言われて毎日納豆を食べ続けた結果、骨密度が上がったと言っている。母いわく、納豆は最低100回はまぜまぜしないとダメらしい。

ところで、納豆を一万回混ぜるとどうなるか知っています?
こんなサイトを見つけたので写真だけでもご覧ください。納豆のネクストステージを見ることができます。

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大豆イソフラボン

乳がんの予防に効果があると言われている大豆イソフラボンだが、たくさん摂ればいいというものでもない。このたび、安全な1日当たりの摂取目安量が発表された。


大豆イソフラボンのサプリメント摂取「1日30ミリグラム」

 特定保健用食品に用いられ、人気のある「大豆イソフラボン」について、食品安全委員会の専門調査会は31日、サプリメントなどでの1日当たりの摂取量の上限を、アグリコン(非配糖体)と呼ばれるタイプで換算して1日当たり30ミリグラムとする方針を固めた。近く評価書案をまとめ、一般から意見を募る。
 大豆イソフラボンは骨粗しょう症や乳がんなどの予防効果があるとされる一方、過剰摂取による内分泌かく乱作用などの懸念も指摘される。

 調査会は臨床研究データなどを参考に摂取量の上限値を検討し、安全な1日当たりの摂取目安量を70―75ミリグラムと設定。日常の食生活の上乗せとして特定保健用食品で摂取する目安は1日当たり30ミリグラムとした。

ニュースソースはこちら


もともと、乳がんと診断されタモキシフェンによる治療を受けている人については、イソフラフラボンの摂取を避けたほうがよいという見解もあるので、いずれにしてもサプリメントなんかには頼らない方がよさそうだ。 乳がんと大豆製品の関係については、こちらに分かりやすい説明がありますので、興味のある方はご一読ください。

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究極のダイエット食材

結婚式に参列するために沖縄に行っていた会社の同僚に「ガジュツ」の粉末を買ってきてもらった。

ガジュツは、うこんの仲間で別名「紫うこん」ともいう。
ある健康番組で「究極のダイエット食材」として取り上げられてから、ダイエッターの間でブームになっているようだ。なんでも、それまで番組で取り上げられた数々の痩せるための運動や食事で、何をしても痩せなかったという3人の被験者が、ガジュツを飲んで痩せたということであった。

最近、年のせいか、運動不足のせいか、食べすぎのせいか、ホルモン治療のせいか、数え切れないほど要因があって特定できないのだけど、とにかく体重増加の兆しが見え始めた私。

食後に小さじ1杯程度、1日3回飲むとよいとのことで、食後のお茶にまぜまぜして、ちびりちびりと飲んでます。後日、これを1パック飲みきった頃、私の体がどう変化したかご報告させていただきます。

ところで、6月に入ったので、ブログページも衣替えしてみました。
梅雨が明けるまで(まだ突入してもいないけど)、このカエルで行きます。

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アセロラ信者

実家の母がアセロラドリンクを大量に買い込んでいた。
何でも、これを寝る前に飲むとよく眠れるとか。
それに、すごく血流が良くなって、肩こりが嘘のようになくなったという。
疑う私に、「だまされたと思って....」と、何本か持たせてくれた。(というか、無理やり持たされた)

まぁ、アセロラには抗酸化作用があるビタミンCが豊富に含まれているようだし、悪いことはないだろう。早速試してみよう。

ちなみにうちの母、以前、「レタスを食べると良く眠れる」とも言っていた。
調べてみると、レタスの茎に多く含まれる牛乳のような白い汁(ラクッコピコリン)に鎮静・催眠の効果があるらしい。なるほど、母の言うこともあながち嘘でもないかも。

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梅の仁

梅酒を飲みながら、来週の土曜日から始まる写真展用の作品を選別中だったのだが...。梅酒のせいか、どの写真を出展すればいいのやら、選別不能になってきた。
そもそも、いい写真なんてないのかも(涙)。気ばかり焦るので、ブログで気分転換、というか現実逃避。

梅酒にちなんで、梅の話でも。
「梅の種には毒が含まれているから、食べるとおなかが痛くなる」と聞きます。
その通り、梅の種には毒性があるらしいのですが、それと同時にその成分がガンをやっつけてくれることが明らかになり、アメリカではガン治療法としても確立されているらしいです。
なので、私は、最近は、梅の種も捨てずに割って、中の仁を食べるようにしています。
この制ガン作用を持つ成分について詳しく知りたい場合は、「ビタミンB17」、「アミグダリン」、「レートリル」などの単語で検索するとたくさんヒットします。

さて、梅の種には、天神様が住んでいるという言い伝えもあります。
天神様と言えば、学問の神様、菅原道真のこと。よって、梅の種を食べるとバチがあたって字が下手になるという説もあるんです。これ以上、字が下手になったら、こまっちゃうな~。

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プロポリス

独身の頃住んでいた街には、行き付けの飲み屋がいくつかあった。
会社帰りに、ちらっと立ち寄るのだが、一人で行っても、そこには、必ず常連の誰かしらがいて、結局、明け方まで飲み明かすなんてこともよくあった。

その常連さんの一人が、私の病気の噂を聞きつけて、プロポリスを送ってくれた。

プロポリスは、ミツバチが樹木から採取した樹液に、ミツバチ自身の唾液を混ぜてできる物質である。ミツバチは、この物質を巣の内壁に塗り付け、巣の内部を補強するのに使う。いわば、パテのようなものだが、それは、巣の中を殺菌し、清潔に保つ働きをする天然の抗菌物質でもあるのだ。

ヒトにおいては、プロポリスに含まれるフラボノイドという成分が、血液を浄化し、細胞の活性化をうながして、ウイルスや病原菌に侵されにくい細胞組織を作るのに重要な役割を果たすと言われている。
「ガンにも効く」という噂も耳にするが、それについては、私は、十分なデータを持っていない。

せっかくいただいたので、ときどき飲んでいるのだが、その結果、私の中では、「風邪に効果アリ」という結論が導き出されている。
のどが痛いときなどは、プロポリスをのどに数的垂らすと、うがい薬よりも効果がある。
先日の風邪のときなどは、鼻にも垂らしてみた。
かなり強烈な刺激が走ったが、その後はすっきりして気持ちよかった。
結局、市販の薬はいっさい服用しないで済んだ。

機会があったら、試してみて。
でも、ハチやハチの生産物にアレルギーのある人は、やめておいてくださいね。

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シソ油(エゴマ油)

カロリー摂り過ぎの現代人にとって、油は健康の敵のように思われている。
でも、現代人にとって不足しているのは、実は油なのだ。

人間にとって必要なのに、体内では合成できない油として、リノール酸とリノレン酸の2種類があげられる。
どちらも似たような名前で紛らわしいのだが、このうち、普段の食生活では、ほとんど摂取されないのが、リノレン酸。
反対に、リノール酸は、 肉、卵、牛乳、油もの(揚げ物、てんぷら)、加工食品、お菓子などから、知らないうちに摂り過ぎてしまっているようだ。
そして、この摂取量のバランスの崩れが、生活習慣病を引き起こす大きな原因とも言われている。
もっとリノレン酸を摂らなくては。

さらに、リノレン酸が、乳ガンの発生を抑えたという動物実験結果もあるらしい。

そんなわけで、うちも、リノレン酸を取り入れています。
リノレン酸が多く含まれる油は、シソ油(エゴマ油)。
値段がちょっと高いのが玉にキズだが、背に腹は代えられません。
熱しないで、そのまま食するのがいいということで、ドレッシングに使っています。

そこで、フランス料理のシェフである友人直伝のドレッシングのレシピを公開!
酢1:油3の割合に、玉ねぎ、にんにく、塩、胡椒を好みで入れて、ミキサーにかけるだけ。
簡単なのに、とにかくすごくおいしい。
自宅でフレンチって気分になれる。(サラダだけだけど。)

たくさん作ったら、小さいペットボトルに保存しておくというアイデアも教えてもらった。
これまた手軽でいい。

とにかくリノレン酸を摂りましょう!
あ、いくら体によいからといって、摂り過ぎは禁物です。

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