空のベビーカー
朝の登園風景です。
ベビーカーには乗らずに、自分で押して行きます。帰りも同様です。
ベビーカーを運ぶ意味がないので、置いていったほうがよいように思えますが、実は意味があるのです。
これを押す楽しみがないことには、彼は最後まで歩きません。途中で「抱っこぉ~」と言いながらまとわりついてきたり、座り込んでしまったりするので、この空のベビーカーは、スムーズに彼を園まで送り届けるためにはなくてはならないものなのです。
そういうわけで、行きも帰りも、空のベビーカーを行ったり来たりさせているこの頃であります。
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この週末、息子がゼロ歳から通った保育園を無事に卒園しました。












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